ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

受検

受験ではなく受検した。

この時期に受検と言えばPCR検査に決まっている。

 

先週、2日連続で発熱してしまい、重症化リスクの高い持病がある為、かかりつけ医に電話してみた。すると電話に出た受付の女性は、私の話を途中で遮り、発熱した患者様は受付られないの一点張り。

 

いや、それは知っている。ただ、発熱した場合はまずかかりつけ医に相談しろと云うのが厚労省も東京都も居住区の保健所も謳っている。だから相談したいのだが、と説明するのを遮られ、話を最後まで聞いてもらえず断られた。そのクリニックの患者かどうか確かめもしないままだ。本気で病院を変えようと思っている。そこは最寄りだったのと歯科もあるので通っているだけだ。受付のせいであのクリニックは相当に損をしていると推測した。

 

熱が上がる時独特の悪寒がしたのだが、微熱であったのと、インフルエンザのような酷い倦怠感や関節痛などはなかった。在宅勤務が続いている為、自動的に自主隔離状態であったのだが、初日は大人しく寝ていた。結局、居住区の保健所に電話をかけ、最寄りの発熱外来を紹介してもらった。こちらの病院はかかりつけ医のクリニックとは打って変わってとても親身に話を聞いてくれた。持病があるので症状が軽くても検査を受ける事を検討してください、と云う事だったのだが、翌日まで様子を見ることになった。

 

在宅勤務だと休んでいる事を知らない人がいるのだ。今日は休みますと一斉にお知らせでもすれば良かった。チャットでメッセージは届くし、電話はかかってくるし、おちおち寝ていられなかった。結局、翌日は朝から普通に仕事した。倦怠感はないが微熱というあまり経験したことのない状態だったので余計に不安になる気もしたのだが。ただ、微熱とはいえ熱が下がらず、発熱から3日目に保健所でPCR検査を受けた。

 

保健所までは徒歩で40分はかかるはずだ。しかも坂道。以前からバイクシェアリングを利用したいと思っていたのだが、こんな事で登録する事になるとは思いもしなかった。

バッテリー付き自転車で坂道を登るとその実力に顔がニヤニヤした。これは買うしかないのではないか。もしかして通勤もいけるんじゃ?と思えてきた。真剣に検討する価値があるぞ。

 

PCR検査の簡易検査室は私が思っている以上に簡易的だった。ウィルスが拡散しないようにフィルター付きの換気システムが設置されていたのだが、これバカ売れだよなー、どこの商品?等と、こんな状況で仕事か・・・。ただ、商品名はしっかりと確認して、Google先生で確かめてしまった。

 

「陰性」という検査結果が今日届いた。さすがにビビっていたので正直ホッとした。ただ発熱の原因は不明のままだ。なんで熱が出たんだ。これも更年期のせいにされるのか(笑)。