ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

時給2,170円

目が覚めてから妙に照れてました。かなりニヤけて気味の悪い顔になっていたに違いない。

夢の中で私はなぜかインドに住んでいました。見知らぬインド人のおぢさんの家に居候していたのです。そのおぢさんの家は「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」のような変な家で地下は洞窟になっており、洞窟を通り過ぎると唐突にオフィスが出現したのです。そのオフィスでおぢさんとパソコンを前にして「仕事はなにしてた?」という話になりました。するとパーテーションの陰から書類を一枚手にした男性が近付いて来て私にその書類を手渡したのです。

時給2,170円

え?
これって、労働条件通知書じゃね?
しかも、こんな良い時給で働いた事なんかないよ。

嬉しさを隠せず顔がニヤけるのを必死に誤摩化しながら顔を上げるとそこに顔はなく、更に顔を上げると眉間に皺を寄せたジェラルド・バトラーが私を見下ろしていた。顔こわっ。おとこくさっ。

しかし恥ずかしくなるくらい男前でした(笑)。マント着て歌ってたのを笑ってすまんかった!と心の中で土下座しました。つつがなく雇われた私はジェリーさんに駐車場まで送ってもらい、私が自転車で帰るのを見送ってくれた。インド人のおぢさんのうちにいたのに、私はどこへ帰ろうとしていたのかは不明。で、ジェリーさんはというと亜鉛メッキ鋼鈑製のデッカいリアボックス(塗装無し)を付けたバイクで走り去って行きました。魚の行商でもやってそうなあのボックスはなんなんだ? カッコいいなーと見惚れたものの、あのリアボックスには何を入れるのだろうと激しく不思議だった。

目が覚めてNHKのニュースを見ていると東日本大震災から3年というこの日、特集が組まれていました。さっきまで見ていた夢を思い出していたたまれなくなり、何に対して反省しているのか分からないけれど猛烈に反省したのでした。