ないまぜ日記

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THE TUDORS〜背徳の王冠〜

何度も書いた事がありますが、副題を付ける必要があるのでしょうか・・・。

もの凄い違和感を感じながら見るドラマシリーズなので見ていてもまるで楽しめず、日記に書こうかどうしようかと思っていた矢先です。マックス・ブラウンは演技巧くないけどやっぱり美形よね、王子衣装が似合う!とか、そんな事でお茶を濁そうかと思っていたのです(笑)。書きたい事があんまりないんだよねー。こんなんで勘弁してもらえる?と、どうして言い訳してるのか良く分からない感じですが。なぜかマックスは「spooks」のディミトリだし(笑)。単純にこのシーンのディミトリが好きで画像を使いたかっただけです(汗)。



しかし、本日のエピソードを見て驚きました。

リー・ウィリアムズ!

フォーサイト家 〜愛とプライド〜」*1のジョーではありませんか。あらまー、ちっともお変わりなく! 相変わらず麗しいことで。「フォーサイト家」以外で見たことのある出演作が「リトル・ダンサー」しかないので、一体どうしているのか気になっていたのです。

ジョナサン・リース・マイヤーズが英国王ヘンリー8世を演じております。このキャスティングを初めて目にした時、冗談かと思いました。本日、イマジカBSの放送で4シリーズの6話が放送されました。漸く終わりが見えてきました。あと数話でようやくヘンリー8世が死にます。もう絶えられない。もう早く終わって欲しい。ヘンリー8世が死ぬまでは見届けたいので。タイトルからすればチューダー朝のお話なわけですから、ヘンリー8世の後も続けられたのでしょうが、製作は続行されませんでした。ヘンリー8世以降にも劇的な王位継承物語がいっぱいあるのに。ジェーン・グレイとか。

その昔、ロンドン塔でヘンリー8世の甲冑を見て非常に驚きました。とにかくデカいのです。馬が可哀想だと思うほどデカい。ジョナサンとは似ても似つかない。顔がどうとかいう話よりも体格の問題です。ドラマの中で癇癪を起こして喚き散らかすジョナサンを見ているとそこいらのチンピラにしか見えん・・・。ヘンリー8世は学者と対等に議論できる程のインテリだったそうですが、ジョナサンはとてもじゃないけど知的に見えない。野性的な感の良さみたいな賢さと知的だというのはまるで違うのだ。

ヘンリー・カヴィルがチャールズ・ブランドンを演じていますが、ジョナサンとヘンリーが同じ画面に収まっているとヘンリーがヘンリー8世に見えてくる。どう考えてもヘンリーがヘンリーを演じた方が良かったよ。もうぴったりじゃん。デカいし、知的そうだし、男前だし、姿勢も良いし。

なんかもう無茶苦茶にジョナサンをを否定しまくってますけど「ゴーメンガスト」のジョナサンは最高だったなぁ(遠い目)。

このドラマの写真を使わないって一体・・・。

*1:また、これも副題が・・・。