ないまぜ日記

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オペラ座の怪人

ジェラルド・バトラーがファントムを演じている「オペラ座の怪人」を初めて見ました。大のミュージカル苦手のわたしなので、なるべく避けて通ってきました。ミュージカル仕立てではないTVムービーを見た事がありますが、誰がファントムだったんだっけ。全く覚え無し。その程度の興味の薄さで苦手なミュージカルの「怪人」を見ようと思ったかと言えば、それはもうジェリーさんを見ようと思ったからでして。BS-TBSで放送していたので取り敢えず録画をしておいたのです。

いひひひっ。
くくくくぅぅぅっ。
ぐぐぐぐぅぅぅっ。
ぶわはははははっ。

やっぱダメだ。
もう、絶えられない。
この大仰な音楽。
冗談のような身振り手振り。

ジェリーさんが顔半分出してないのに男前なのがバレバレなのも、胸毛全開テストステロン大放出なのも、男前であればあるほど笑いが込み上げて来て見続けられませんでした。日曜日の朝っぱらから笑いを堪えて腹筋が痛いです。すいません、すいません、すいません。

ジェリーさんが男前なのは身に染みて良く分かりました。

シリアスなミュージカルなのに全く失笑しなかった「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」が例外だったのだな。ティム・バートンの才能の証だ。