ないまぜ日記

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豆三昧

なぜか正月からショーン・ビーンの出演作が目白押しです。録画しておいた「ゲーム・オブ・スローンズ/第一章」に「クリス・ヘムズワース CA$H」に「30アサルト英国特殊部隊」と豆三昧。

豆さんの主演作なのにタイトルに名前を付けてもらえないっていうのは本当に切ない。クリス・ヘムズワースの人気に乗っかってるのは重々承知しておりますが・・・。でも主演の豆さんを差し置いて、なんて事をしてくれるのだ(涙)。

「CA$H」では双子を演じている豆さんです。一粒で二度美味しい。ヒッチャーの続編みたいな路線を狙ったのでしょうか。何度射殺されたら気が済むの・・・。豆さんの裸サービスの為にヨガをさせたりして(笑)。ま、豆好きとしては有り難く拝みました。面白くないわけじゃありませんが、見て良かった!と思うものが足りないなー。豆さんの裸だけじゃな・・・。

「30アサルト」はジェームズ・ダーシーも出演しているので嬉しかったのですが、なんていうか、中途半端な作品でした。階級がおかしな事になっていました。ジェームズ・ダーシーの事を字幕では大尉となっておりました。なのに豆さんの事は少佐になっているので、豆さんが自分より階級の低い大尉であるジェームズ君に向かって、Yes,sir.と答えているのでした。ジェームズ君、年は若いけどLieutenant commanderだから海軍少佐だと思うんですよ。情報部の人は海軍の人が多いしね。で、豆さんはMajorで陸軍さんなので少佐。

うーん。でもそういう細かいところはどうでも良くなるっていうか、豆さんの行く末が分からないまま映画が尻切れとんぼみたいに終わります。現地に赴く特殊部隊は生還した者の証言しか得られないので、帰って来なかったらどうやって死んだかあるいは生き延びたかどうかも分からない。分からないからあそこで終わらせたのかなー。もうちょっと見ている側にその先を考えさせるように終わらせて欲しかった。

助演のくせして堂々とタイトルになっているクリス・ヘムズワースは大味です。彼の出演作は「マイティ・ソー」と「スノーホワイト」を見たのですが、どっちを見ても顔が覚えられず印象に残らなかったので全く名前を覚えていませんでした。「スノーホワイト」は紛れも無いクソ映画です。しかも愛情を込めてクソ映画と呼べる映画ではなく、本気のクソ映画です(笑)。「マイティ・ソー」ってケネス・ブラナーが監督していたんですなー。トム・ヒドルストンは好きですが、こういうハリウッド・バカバカ・ムーヴィーで役者人生を無駄にしないで欲しいものです。「Cranford」のウィリアム・バクストン役がとても良かっただけに勿体無い。たまにお金を稼ぐのも良いですけどなぁ。

豆さんは元嫁達と娘達の為にお金を稼がなければなりません。頑張れ、働き蜂、女は金がかかるからな(苦笑)。でもたまには見て良かったと思える映画に出てね。いつまでも待ってるわー。でもなるべく早くしておくれ。それと死なない役でお願い(拝)。