ないまぜ日記

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Dear Frankie

たまには心温まる映画を見たい。
ので、「Dear Frankie」のDVDを買いました。
良い映画です。
胸が痛くなるよな甘く切なくほろ苦いあのキスシーンは全女子憧れでしょう。
名キスシーン。

エミリー・モーティマー好きにはたまらない映画ではないのでしょうか。あのちょっとハスキーな可愛らしい声でスコットランド訛りですよ。グラスゴー訛りなのでしょうか。ショーン・コネリーデヴィッド・テナントスコットランド訛りとは全然違いますね。

家庭内暴力を振るう夫から子供を連れて逃げた女の前に子供も含めて受け止めてくれる男が現れる。しかもジェラルド・バトラーが。そりゃーよろめく。ちやほやしなくても良いのよ、おだてにお金は払わないと殻に閉じこもる女に、どうしてちやほやされたくないんだ?と、ジェリーさんのあの目で言われたらねー。こんな夢はすぐに覚めるわと必死で抵抗しようとしますが、はい、降参(笑)。

ジェリーさんの映画は実は殆んど見た事がありません。「300」くらい。それにあの映画では語り部であるデヴィッド・ウェナムとかヴィンセント・リーガン隊長!とかに目が行ってたもので主役のジェリーさんには注目しておりませんでした。すいません。あんまり暑苦しいのでちょっと苦手と思ってたし。いやほんとにすいません。こんなに好い男だったんですね。男前過ぎて笑ってしまうくらいです。

登場シーンで心をかっさらっていきます。紹介してくれた人はあの人かなー?と思う男が禿げたおっさんで、あ、違ったと思った途端にストレンジャージェラルド・バトラー登場。これ以上ない引き立て役の禿げたおっさんでした。ジェリーさんみたいな男前が目の前に現れたら呆気にとらわれますことよ。出来過ぎでしょう。

ストレンジャーは次の帰港で親子に会いに来るでしょうか。心温まる余韻を残して終わるところが良い。ジェリーさん御本人は港港に女がいるようなおっぱい星人のようですね。ある意味見た目通りで期待を裏切らないなー。