ないまぜ日記

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江戸弁が作るダーレク

イギリスの国民的ドラマ「Doctor Who」ですが、もしかしたら主役のドクターよりも人気があるかもしれない、R2-D2よりも有名かもしれないダーレク。そのダーレクをドバイで見かけました。

以前ロンドンのスピタルフィールズ・マーケットでStaboという手作りショップを見つけました。いや、アップル・マーケットだっけ? うーん。はっきり覚えていません。このお店ではStaboオリジナルのプリントTシャツやバッグなどを売っていました。日本人が作るようなどれも寸分違わず同じというような精密さはありませんが、そこが味になってます。マーケットのショップではiPhoneケースを買ったのですが、ダーレク・プリントでした。ダーレクと呼ぶと著作権に引っかかるので、オンラインショップではサイボーグと名前が付いてる。どう見ても紛れも無いダーレクですけど(笑)。

ドバイのメトロでこのダーレクiPhoneケースを使っている人を見たのです。20代後半くらいの若い女性でした。バッグから私のダーレク(笑)を取り出して格さんが印籠を出すように見せたら、吹き出していた。

女友達二人でドバイへリゾートに来たと言う彼女達はカナダ人でした。今は仕事でロンドンに住んでいるのだそうです。寒いロンドンからドバイへやってきたら暑くて暑くて死にそうだとぼやいていました。6月なのにロンドンでは雪が降った日もあったそうで、なんだか狂った天気のようです。ヨーロッパ全体が異常気象で雨が続いたり気温が上がらなかったりしてるようですね。それなのにドバイへ来たら暑くて驚いたと。いやでも、ドバイは6月にしたら暑くないかもしれない。40℃を超える日があんまりないし。

ロンドンに住むカナダ人が使うダーレクiPhoneケースと同じものをドバイに住む日本人が使っているという偶然の確率は確実に天文学的数字だ。

StaboはEd BennとRos Hathornの二人が製作しています。
エド・ベン。
江戸弁。

駄洒落かよ。