ないまぜ日記

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Note

ドバイの英語はエゲレス英語の流れなので、紙幣の事を"Note"と呼ぶ人が多いです。フィリピン人のレジ係りは"Bill"とメリケン式に呼ぶ人もいるし様々です。実に多彩な英語が繰り広げられています。しかしインド訛りの英語には3年近く経ってもまるで進歩せず相変わらず手こずっている・・・。

日本語でノートと言えばNotebook。祖父は帳面と呼んでいた。授業をノートに取るとか、何かを書く為のもの。走り書きをするためのものはメモ帳と言いますが、ドバイでは結構な確率でお札に何か書込んであるものを見かけます。
こういう(←)感じ。で囲った部分。
ノートに取る、と言うよりはメモに取るですね、この場合。

実家の店番をしていたので子供の頃から色んな紙幣を見ましたが、何か書いてあるお札は滅多にありませんでした。お金に何か書くという事が日本人にとって罰当たりな事であるのだと思います。お金は徒疎かに扱ってはいけないのです。

ドバイでは、というか日本以外では、でしょうか。
お札に何か書いてある事が良くあります。
なんと勿体無い事を!と見る度に思う。
お札に対して失礼だと感じる意識は日本人だからなのか?

だからといって、カフスに鉛筆で走り書きしたらハドソン夫人に叱られますか。