ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

運命のビルボ役

TheOneRing.netに載っている記事を読んでマーティン・フリーマンの運命が変わった瞬間を私まで味わった気がしました。

PJは元々「ホビットの冒険」を映画化したくてハリウッドに売り込んでいたそうです。これが上手く行けば「指輪物語」も映画化できるかもしれないと。しかしミラマックスのハーヴェイ・ワインスタインは「指輪物語」の映画化なら云々〜、紆余曲折あって今に至るそうな(笑)。ミラマックスへの最初の売り込みから17年かかってようやく「ホビットの冒険」が映画化になるというわけです。脚本家のフィリッパ・ボウエンは17年経った事は運命だったと言っています。

マーティン・フリーマンがビルボを演じるのに絶好の時期と年齢になるのを待っていたのは運命だったのよ

マーティンがビルボにキャスティングされたのを知った時はなんてすごいキャスティングなのかと思いました。聞いた途端にマーティンのビルボが易々と想像できたし。マーティンがビルボになるまで映画が待っていたなんてなぁ。脚本家にここまで言わせるとは役者冥利に尽きるでしょう。PJがマーティンに興味を持ったのは「Sherlock/S1-ep2」だったそうです。ベネディクト・カンバーバッチまで出演する事になるんだから、世の中何が起こるか分かりません。

ところで、一つ気になるのはリー・ペイスです。
あのゲジ眉君が金髪碧眼でオーランド・ブルームが演じたレゴラスの父ちゃんという重要な役です。オーランドは金髪碧眼がとても似合ってましたが、リーは・・・。
写真を見る限り残念な仕上がりです(汗)。
いや、リーは動いてる方が魅力的だからきっと大丈夫だ。リーお得意の必殺はにかみポーズは封印です。何しろいつも背筋真っ直ぐの姿勢の良いエルフ役ですよ。恥ずかしがりやの肩をすくめるなんてシーンはあり得ん。
いやいや、リーならきっと大丈夫だ、演技力があるから。
だ、大丈夫だ(汗)。