ないまぜ日記

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くらげの触手

陽が落ちる頃、うちの前の歩道にある椰子の木は電飾で光り始めます。全ての街路樹がギラギラ。

クリスマス前にこういう電飾があると季節感があって良いと思います。が、ドバイの電飾は年中ギラギラ光ってます。ギラギラし過ぎなんだよ、目障りな椰子の木だぜ!と思っていたところへ更に追加された電飾、それがくらげの触手です。くらげの触手は私が勝手に呼んでいるだけですが。ビロビローンと伸びて風が吹くと揺れる電飾はくらげの触手にしか見えない。これがもう点滅なんかしちゃったらノーベル受賞者の下村氏なら笑ってくれるかも。

うちの前の歩道にある街路樹はみなこういう電飾が施されていますが、誰も気にかけてる人はいないように見える。つか、人なんか歩いてないし。車はガンガン走っていても人が歩いていないと街はとても閑散として見える。誰も見ない電飾にお金掛けるなんて空しい事するなぁ。