ないまぜ日記

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超熱帯夜

小学生の頃に天気予報で熱帯夜という言葉を使っていて、なるほどなぁと感心したものです。今ではすっかり夏の天気予報に欠かせない言葉になりましたね。暑くて寝苦しかったことを詠もうと季語に使おうとしたら、当時俳句を教えてくれていた習字の先生はその言葉をまだ認識しておらず、季語として使わせてくれなかった。そんな記憶があるなんて我ながらしつこい。まだ根に持ってるのかよ(笑)。今では普通に季語として使えるようです。良かった良かった。

”熱帯夜”というのは倉嶋厚氏の造語だそうです。特に気象学の用語ではなく天気予報で使う便利な言葉のようです。最低気温が25℃以上というのが目安らしい。一般的には日が沈んでいる夜間に最低気温はあるんでしょうが、そうじゃない時もあると思うのであくまでも目安ということなんでしょう。で、この倉嶋氏、最低気温が30℃を超える夜の事は”超熱帯夜”と名付けたと。

←の写真は少しはマシかと思ってスーパーへ出かけときに撮りました。しかしこの時点(19:32)で気温が42℃でした・・・。ドバイは毎日”超熱帯夜”です。今日は曇っていたので日差しは強くなかったものの日中の最高気温は45℃でした。真夜中まで40℃を下回らず外へ出るとめまぐるしい熱気に囲まれます。外に出るとなると覚悟が必要です。日差しが強い日に熱気で肌の水分がどんどん蒸発していくのを実感するのはなかなか恐ろしい。これじゃ皺も増えるし、毛穴も全開だってばよ。ラマダン中なので外へ出てちょっと水を飲もうと思っても人目を避けなければならないので非常に不便。ほんとにラマダン早く終わってくれー。