ないまぜ日記

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モン・サン・ミシェル

世界遺産モン・サン・ミシェルへ行ってきました。
はぁぁぁぁ。すごいねぇぇぇ。
規模のデカさに驚くばかりでした。
島が丸ごと城塞です。

パリからバスで休憩を一度挟んで6時間ほどかかりました。道中の高速道路で事故があり、予定よりも大幅に時間がずれ込みました。修道院ですし、名前の通り山の上にある修道院なわけですが、島の城壁の門をくぐった途端に上まで上るのを拒否。無理だって! 普段でもマツコ・デラックス体型で坂道を上ると往生するのに、この肺の状態では無理だって(笑)。

早々に手近なカフェにどっかり座って時間までぼけーっと過ごしました。何しろ予定を大幅に遅れていたので帰りのバスの集合時間まで2時間くらいしかなかったのです。キャピキャピのギャル達は”お土産見てる方が良いんじゃね?”と私と同じく修道院を見に行かない子が多数いた(笑)。コーヒーもパリよりは全然安いし、カフェの兄ちゃんが珍しく愛想が良くてニコニコしてる。願わくばモン・サン・ミシェルのホテルにせめて一晩は泊まって、じっくり巡ることですね。まーでも、緻密な計画の旅ではそうもいかないわけですが・・・。

遠目からその威容を眺められただけで至極満足でした。
小麦畑の向こうにモン・サン・ミシェルが見えます。
流石に農業国フランスです。パリの街を出ると放牧地や小麦畑が広がっています。道端にはひなげしやルピナスが咲き、羊や牛が草を食み、朝方雷鳴と共に土砂降りの雨だったのが嘘のような青空でした。なんて長閑な風景。
暑いくらい天気が良くて、真っ青な空に島が映えていました。
珍しい真っ白なゴールデン・レトリーバーも見たし。
しかもグリグリ触らせてくれたし。
それが一番嬉しかったのかい(笑)。