ないまぜ日記

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The Cell

性懲りもなく色々とAmazon.ukにDVDを注文していました。今月中に届けば良いかなーと思っていたところ、いつまでに届くよとお知らせがあった日付から5日くらいの遅れで届きました。すげー。やればできるじゃん、ドバイの郵便局。

ご多分に漏れずきっちりと中身を確認されていました。中身を確認するのは良いんですが、見事なまでのぞんざいな扱いにかなりガッカリすることは確かです。で、今回買った物の中で危うく没収されそうになるものがありました。

これ←です。
なぜ没収されそうになったか分かったかと言うと、ケース中央の指を引っかけて開ける部分のセロファンに穴が空いていたから(大笑)。DVDを再生してエロじゃないか確認しようとしていたようです。なかなかにお色気駆逐省は勤勉な模様です。でも結局は再生せずに「あ、これは良いや。」と途中で容認したらしい。

なぜなのか?

郵便局で雇われているお色気駆逐省の下っ端はドバイ労働人口の4割を占めるインド系だと思われます。「The Cell」のDVDジャケットを一目見てジェニファー・ロペスがエロと断定され再生確認の必要ありと思われたものの、この作品の監督がインド系ならば誰もが知っているターセムじゃーないか!!!と確認された。ターセムなら大丈夫ということで再生もされず私の手元に来たのでしょう。しかもターセム監督作を買ってくれる人なら絶対良い人のはずだ。早く届けなければ!ということで予想を大幅に上回る迅速な配達が実現した。


全て私の主観に基づいた想像なので事実無根です。
でも当たらずも遠からずではないのか???