ないまぜ日記

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Johnny English Reborn(ジョニー・イングリッシュ/気休めの報酬)

面白かったなぁ。咳が出ちゃってダメだ。
大声出して笑える映画は風邪引いた時に見るもんじゃなかった。

この邦題もくすっときますよねぇ。いやもう、前作でも馬鹿馬鹿しくて爆笑したんですが、今回は更に磨きがかかってました。前作はどちらかというとハリウッド色が強かったと思いますが、今回はローワン・アトキンソンの職人芸が随所に見られます。一番の見どころはエンドロールと言っても良いくらい(笑)。

それにしても、007のパロディがこれでもかと出てくるので見つけるだけでも楽しいです。ジョージ・レーゼンビーが007を演じた「女王陛下の007」はロジャー・ムーアの007全部合わせたより好き。何しろ007が結婚しちゃってマニーペニーがMから慰められたりするんですから。テリー・サバラスのブロフェルドも最高だし。この「女王陛下の007」のパロディが随所に出てくるのがなんとも嬉しかったなぁ。

本物のボンドガール、ロザムンド・パイクが本物の007、ピアース・ブロスナンと共演するよりよっぽど楽しそうで、しかも別嬪だったのが良いですね。そんでもって、ジリアン・アンダーソンが出演してたのを知らなかったんで、出て来た時は嬉しかったなぁ。

一番お気に入りのキャラは勿論、掃除のおばちゃんを隠れ蓑にする凄腕の暗殺者!