ないまぜ日記

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食器用漂白剤

ドバイに来てからイギリスで良く飲まれている紅茶が安く売ってるのでコーヒーではなく紅茶ばかり飲むようになりました。ものすごく安くて味はガツンとパンチが効いて牛乳を入れても味がぼやけないから好きです。朝は大抵マグカップで2杯は飲んでました。2度もお茶を入れるのが面倒臭いのでマグカップ2杯分の特大マグカップないかなと探していたらありましたよ! 大量に紅茶を飲むイギリス人ならではの超特大マグカップ。一応ボーンチャイナの磁器製です。そしたらこのマグカップ、茶渋がすごい。

日本から持ってきた有田焼のマグカップでは茶渋なんか全然つかなかったんで、漂白剤は必要なかったのになぁ。有田焼の釉は茶渋が付きにくいんでしょうね。それだけ滑らかなのか。有田焼の実力ってすごいなぁ。有田焼といっても色絵付けのは全然なく、呉須の染付ばかりなのでゴシゴシあらっても大丈夫なんですが、ゴシゴシ洗う必要もなかった。なのにイギリス製のボーンチャイナときたらもう、ゴシゴシ洗っても茶渋なんか取れやしない。

ということでスーパーへ漂白剤を買いに行ってみました。そしたら見事にない。地元のスーパーになかったのでイギリス系やフランス系のスーパーへも行ってみましたが、やはりない。いくら探しても食器用の漂白剤がない。茶渋付いたらどうしてるんだろう・・・。ないものは仕方ないので、洗濯用漂白剤を買いました。なんとなく色柄用の方が良いかなと思ったし、塩素系よりも酸素系の方が体に良さそうなので、酸素系の漂白剤にしてみました。洗濯用には違いないんですけど(笑)。

茶渋は見事に落ちたので良かったですが、漂白してからいつもより念入りに洗ったのは言うまでもない! 学生の頃、化学の実験で硫酸とか塩酸とか使っているフラスコでお湯を沸かしてコーヒー入れて飲んでましたが、なんともなかったので大丈夫でしょ、多分。