ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

つまんねー

「Spooks」はルースがいなくなって一気に見る気が失せてきました(苦笑)。「S5/ep6」はハリーがルースを妄想するシーンがあって切ない。誰もいない席をぼんやり見てると新任のアナリストから「幽霊でも見たんですか?」と言われてるし。この新任のアナリストをサスキア・リーヴスが演じてますが、ずっと出演するのかと思いきや、あっさり殺されちゃってびっくりでした。

ジュリエットが車椅子で仕事復帰するシーンが良いです。やっぱりハリーとのシーンは面白いですね。ルースとハリーはぎこちない甘酸っぱい会話ですが、ジュリエットとはスコッチみたいな大人な会話です。いつになくハリーが優しい声で話しかけてくるのでジュリエットが訝しがってるのが好きだなぁ(大笑)。下半身不随になったのを憐れに思ってハリーから優しくされるなんて、女の面子が立たないわけですよ、ジュリエット姐さんにとっちゃー。

Juliet : You haven't been this nice to me since you tried to seduce me. (あなたがこんなに優しいなんて、私を誘惑しようとした時以来じゃない?)
Harry : Tried? (しようとした?)

あははははは。名台詞だわ。「Tried?」 この台詞から推察するとちょっかい出してきたのは絶対ジュリエットだ。ハリー、bloody sexyなジュリエットに言い寄られて跳ね除けられなかったんでしょうねぇ。若気の至りだ。

これまでアダムの息子ウェズの子守のシーンは殆どカットされてたんで子守のジェニーがアダムにほの字だというのが分からない。ジョーがそれに気付いて「S5/ep4」でアダムに教えるんです。ジョー、そういうのは得意だ。子守がアダムにまるで嫁かと言いたくなるほど大きなお世話のことを言うのが納得いかない。私がアダムの立場だったら、仕事のことまで文句言われる筋合いない、何様じゃ!と叩き出すけどなぁ(笑)。ま、結局アダムはこの子守のジェニーに足元見られて襲われたって感じです。やれやれ。色男は辛いな。

トムもルーカスも好きですがアダムには余り興味なし(笑)。アダムはフィオナの死から立ち直れなくてS6では更に女絡みで泥沼です。可哀想だからって気になりそうなのになぁ。ルパートの演技のせいなのか、脚本のせいなのか、なぜか魅力をあまり感じない。可愛い顔してるのにねぇ。デカイし。私の男の基準はデッカクて胡散臭くて金髪(くるくるパーマなら尚良し)なのでルパート・ペンリー・ジョーンズは十分な素質をお持ちなのですが(笑)。残念ながら胡散臭さがない。非常に健康的で素直なんだよなぁ。残念。