ないまぜ日記

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女二人の間に火花

誰に言い訳してるのかよく分かりませんが(笑)、小姑みたいとかしつこいとか書きながら結局毎日「Spooks」というか"ピーター・ファース"ネタで押し通してます。
あはははは。笑ってごまかしときます。そのうち落ち着きます。多分。

← 私に歯向かおうなんて2世紀早いわね。

「Spooks/S4 ep6」ではルースとジュリエットの間にハリーを間に挟んだ火花がバチバチと飛び交います(笑)。
好きなシーンでカットしてあったのがあるんですがこちらでどうぞ。このビデオの冒頭でジュリエットとルースはハリーのオフィスのガラス壁越しに睨み合ってます。ジュリエットもルースも「ハリーにちょっかい出しやがってっ。」と言いたげなご様子(笑)。0:23〜からカットされたシーンですが、グリッドを後にするジュリエットを見送るハリーは「How was the witch?(魔女どうでした?)」とルースに言われて「誰かにちくられるぞ。」と返す(大笑)。このシーン大好きなんですけど、惜しいなぁ。

公安課のシーモアをハリーは「うえっ」と言うほど嫌ってますが、ジュリエットとオフィスで会談中にノックもせずシーモアが入っていくのをルースが追いかけて来て「シーモア氏がいらっしゃいました。」と言います。ハリーは「ありがとう、ルース。」とジュリエットには絶対使わないような優しい声で言うわけですよ。するとジュリエットはじろりとルースを睨み付けて二人の間にバチバチーーーーッと火花が散る。女の戦い勃発。

Go,Ruth,Go! ジュリエットに負けるなぁ。

ジュリエットはルースとハリーがお互い思い合ってるのにこのあたりで気が付いたんでしょうねぇ。

もうひとつ好きなシーン。これはカットしてなかったので良かった。
人違いでムショ暮らしを2年もくらったマレクですが、何か裏があるとハリーはルースに調べさせます。すると魔法のようにルースはマレクに裏があったことを突き止めます。"You also turn water into wine?"(君も水をワインに変えるのか?)と言うんですよ。イエスは水をワインに変えたそうですから、君もというのはイエスと君はということなわけで、最大級の賛辞です。字幕では「まるで手品師だな。」となってましたが、イエスと同列に扱うくらいすごいなと言うのがちょっと伝わってこない。

なんか、字幕にまでいちゃもんつけ始めてますよ、わたし。
性質の悪いファンになってきてるなぁ(笑)。