ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

前後編

1話完結が基本だったSpooksですが、S4のep1とep2は初めて前後編。このepはルースがカーティス教授と一緒にいるんで、ハリーとのシーンが少ない(笑)。なので他の見所を探さないといけませぬ。

CIAのボイドがテロリストの一味なのか確認するために、カーティス教授にボイドの写真を見せるシーンがいいです。ルースが教授にボイドが本当に内通者なのか尋ね、セクションD勢ぞろいでカーティス教授を見守る中、教授が遂にボイドを確認した途端、皆一斉に行動を開始します。でもハリーだけはルースを見詰めたまま微動だにしない。ほんとに一瞬のシーンですが(笑)。

マーティン・マカッチョン演じるタッシュとアダムが良い感じ。このepではアダムの愛妻、フィオナが登場しませんが、フィオナとよりタッシュとの方が化学反応があると思うけどなぁ。このepで二人の関係が終わるのがすごい残念。フィオナより絶対良いと思うんだけどなぁ。タッシュにハリーが言い負かされるのも面白いです。

そういえば「Harry's diary」にはジュリエットのことも書いてあります。ハリーはジュリエットのことを過激な右翼で残酷と書いてますが、相変わらず"bloody sexy"だとも書いてある!
ジュリエットはハリーに未練たっぷりですから、よりを戻そうくらい考えてたんではないかと。利用することが一番の目的でしょうけど。でもハリーのけんもほろろな態度で「こやつ、私に未練なんてないのね。ちぇっ。」と思ったかも。もしジュリエットが「Harry's diary」を読んでハリーが昔も今も"bloody sexy"だと自分の事を思ってると知ったらほくそ笑むんだろうなぁ(笑)。