ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

Dear God,Ruth.

今日は月曜日ということはハリー祭りです。

Spooks/S3 ep8

アンディ・サーキスが落ち目のロック・スターで登場します。アンディの熱演が強烈です。いつでも全力投球。アンディ演じるロック・スター(リフ)とその妻(ビー)ですが、どうみてもカート・コベインとコートニー・ラブ。リフが売れる前に出ていたクラブがHole! コートニーのバンドと同じ名前です。うーん。このepの脚本家はニルヴァーナのファンでコートニーがカートを薬中にして自殺に追い込んだと言いたいんだろうなぁ。だからビーをリフに滅多刺しにさせたのかなぁ。復讐みたい・・・。

セレブのわがままで慣れない誘拐事件を担当するセクションDですが、ハリーはビーから「ジェーム・ボンドとは全然違うわね。」と言われて立つ瀬無しです。嘘泣きでビーに抱きつかれてたじろぐハリーの顔が・・・(大笑)。

チームの皆には内緒の秘密でハリーが大臣のスキャンダルを揉み消すのに協力を頼むのはルースです。信用度が違う(笑)。大臣と関係を持った女性の情報をルースが早々に見つけてハリーに報告した時の二人の会話が面白いです。
Harry : Dear God, Ruth. Is any institution in this country safe from you? (すごいな、ルース。この国で君から安全な機関はあるのか?)
Ruth : I like to think not. (ないと良いですけど。)
この台詞の後のハリーの皮肉な笑顔(↑)が良い!

そういえば、大臣の携帯のデータを復元するのにコリンとマルコムが仕事してた。内緒の秘密じゃないじゃん!

Spooks/S8 ep5

このepはロズの元上司が落ちぶれて登場。冷徹なロズですが、この元上司とはただならぬ関係だった模様。冷静なロズが感情で動くのがなかなか珍しい。冷徹な仮面を被ってたロズの仮面が剥がれてきたようにも見えますね。
このepはあんまりハリーの好きなシーンおがないので流し見(笑)。分かりやすい、わたし。