ないまぜ日記

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ロビン・フッド

スター・チャンネルラッセル・クロウの「ロビン・フッド」が放送されたので久しぶりに見ました。マシュー・マクファディンノッティンガムの代官で出演してますし、ケイト・ブランシェットはいつ見ても良い女優だし。いつの間にやらハリウッドに魂を売ってしまったリドリー・スコット(笑)が監督ですが、やっぱりはっとするほど美しいシーンがあります。

ロックスリーだと身分を偽るラッセルではなく、本物のロビン・ロックスリーを演じている役者、どっかで見たことあるよなー、と初見でも思っていましたが、気が付きました。

ルースの元カレじゃーーーん(笑)。
あー、またSpooksかい。

「Spooks/S4 ep5」でハリーの旧友が殺害されるのを目撃してしまったゲーリー・ヒックスは元カノのルースを頼ってきます。そのヒックスを演じているのがダグラス・ホッジ! imdbで確認しました、ダグラス・ホッジに間違いなかったです(笑)。このepは大好きで夜中にルースがハリーに電話をかけるシーンが最高。夜中にいきなり電話してきて「今からうちに来て。」と言われたらハリーじゃなくても誰だって勘違いします。ルースに夜のお誘いを受けたのかと思ったハリーが「うちに来てって? 今から?? 君のうちに???」段々と期待が広がるハリー(大笑)。でも突然「会って貰いたい人がいるんです。」と仕事モードになったルースにハリーは返す言葉もなく「OH!」と首を横に振るしか出来ない。何度見ても可笑しくて吹き出してしまいます。

もう何を見ても詰まるところ、ピーター・ファースに持っていこうとしてる。殆ど末期症状らしいです(笑)。