ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

Downton Abbey

久しぶりにブログのアクセス解析を覗いてみて驚いたことがあります。
ピーター・ファースで検索してここに辿り着く人がいたら良いなぁ、と思っていたんですが(笑)。ピーターではなく別のメタボ野郎を検索してここへ辿り着く人がいるらしいのです! ブレンダン・コイルですよ、ブレンダン。

私のブログを訪れる人は毎日ほんの一握りの方なので(笑)、よほどの事がない限りここへは辿り着かないと思うんですけど。なぜに唐突にブレンダン・コイルで検索していらっしゃるのか気になってしまいました。日本で出演作が放送してるのかな? まさか「North and South」じゃないでしょうね? ということでちょっと調べてみました。

LaLa TVでは「Lark Rise」が放送中なんですね。しかも9/18からはスターチャンネル「Downton Abbey」が放送始まったみたいです。へぇぇぇ。スターチャンネルで海外ドラマを放送なんて珍しい。エミー賞をいっぱい取ったからなのかなぁ。「Lark Rise」は未見だったんですが、ベン・ダニエルズが出演してるエピソードだけちらりと見たことがありました。ジュリア・サワラが相変わらず巧い。「世にも憂鬱なハムレットたち」の彼女は最高だったなぁ。「Lark Rise」はまだ日本にいた時に最初の数回を見逃したので見るのを諦めていたんですが、ブレンダンが出てるから見ておけば良かった。

「Downton Abbey」のブレンダンは足の障害で色々と辛い目に会う何かと同情を引くベイツ役で、メイドと良い感じになるんですけども、これが色々とあるんですよ、ブレンダンには。拭い去れない過去がぁ。あー、可哀想。
あ、私が役者に惚れるパターンだ。同情が愛に変わるパターンだ(笑)。
ベイツと良い感じになるメイド役のジョーン・フロガットは「ロビン・フッド」の時はイラついてましたが、この作品でのアナ役はとても良いです。ベイツとアナはうまく行って欲しいなぁ。それとウィリアム。デイジーが振り向いてくれると良いねぇ、ウィリアム。