ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

Sorry about saying.

スカーフェイス」のブルーレイが発売されるそうで、その予告編というのがYouTubeにアップされてました。Fu○k連発のこの映画ならではのこの予告編、196回もカウントされてます。殆どはパチーノのセリフですが、ミシェル・ファイファーが"Can't you stop saying fu○k all the time?"というのもカウントされてました。実は「スカーフェイス」未見です。オリジナルの「暗黒街の顔役」は見てるのに(笑)。

アメリカ人は割と気軽にFu○kを使うようですが、イギリス人は滅多な事じゃ使わないと思ってました。でも意外とそうでもないんだなーと思った経験があります。
その昔、ブリストルで心の王子、ロバート・プラントのライブに行きました。会場は大学の講堂みたいなホールでした。ローディーと思しきおぢさんとお兄さんが話しながら私がいた廊下にホールから出て来た時、そのおぢさんの言葉がそりゃーFu○k連発で柄が悪い(笑)。そんなにFu○k連発する人を実際に初めて見たのもあって驚いてホールから廊下へ出てくる時にじーっと見てしまいました。

するとそのおぢさん、私の前を通り過ぎてから一応女である私に気が付いて"Sorry about saying."と振り向いて謝ってくれたんです。さすが英国紳士。女性の前では言葉遣いに気を付けてるって事なんでしょうか。それとも王子の影響で女性なら誰にでも優しいのかもしれません。驚いたものの不愉快になったわけでもなかったので、とりあえず"Don't mind."と返事しときました。

ライブが終わりローディのこのおぢさんがステージに出て来て片付け始めたので"おぢさ〜ん!"と手を振ったら、さっきの謎の東洋人がいると思ったのか"OH!"みたいな表情。そしたら床に貼ってあったセットリストをベリッと剥がして、ステージの下にいた別のローディに渡したんですが、私に渡すようにと言ってくれたんでしょう。一斉に何本も手が伸びる中、私にセットリストをくれたんです。運が良いなんてもんじゃないです。

おぢさん、ありがとぉぉ(叫)。

床に貼る為に使った黒いガムテープが付いたままのそのセットリストは王子がライブの間に曲の確認をしてました。すげーー。王子が触ったんだよ、ただの紙じゃないっすよぉ。ドバイには失くしたらいけないと思い持ってきませんでした。
Fu○k連発の予告編を見てたら思い出しましたよ。懐かしいなぁぁぁ。

そういえばグレアム・チャップマンの最期の言葉は看護婦に対して言ったこの言葉でした。

Sorry about saying fu○k.