ないまぜ日記

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Royal Albert Hall

← 2002年2月9日のロイヤル・アルバート・ホール内部。モンティ・パイソンでこの由緒正しきホールも容赦なく笑いの対象にされますが、泣く子も黙る王室御用達のホールです。
2002年2月9日「The Teenage Cancer Trust concert」の最終日のメインはポール・ウェラーでした。サポートバンドとして今は亡きゲーリー・ムーアと心の王子ロバート・プラント。勿論、王子が目的だったわけですがポール・ウェラーも好きなのでなんだかお得感倍増。おまけにジミー・ペイジが1曲だけウェラー兄ぃのバンドと「Dazed and Confused」をやっちゃうという驚愕のおまけつき。弓叩きまくってました。Led Zeppelinのライブ映像では王子しか見てなくてジミーちゃんの弓プレイは「早く終われ」とファンに呪い殺されそうな事を思っていたんですが、生でジミーちゃんの弓プレイ聞いたら鳥肌たちました。あれはライブで見ないとダメらしいです。この日はコンサートの最終日だった事もあってチャリティの言いだしっぺであるロジャー・ダルトリーも登場。マイクぐるんぐるんで「I can see for miles」歌ってました。おまけでジミーちゃんとロジャーが出てくるとはなんと贅沢なのでしょう。夢の競演。この言葉が陳腐に聞こえる(笑)。

懐かしいなぁ。開場される随分前から←のDoor1の周りをウロウロしてたおかげでゲーリー・ムーアとジミーちゃんを間近で見ることが出来ましたが、あんまり驚いて写真なんか撮るのも忘れてましたよ。若気の至りです。入り待ち(笑)。でも王子は見られなかったんだよなぁ・・・。2月のロンドンは寒くてこの日は風が強かったのでじーっと立ってると足が氷みたいに固まっていく感じが忘れられない。そこに如何にもセキュリティらしい大男がDoor1から出てきて湯気の上がってる紅茶を飲んでました。「熱々の紅茶良いねぇ。温まるよねぇ。」と言うと「おまえがこんなとこにいるから寒いんだよ。」とニヤッとされました。ごもっともです。えぇ、私が馬鹿なんですよ。入り待ちなんてしてる私がぁぁぁぁ。RAHは思い出がいっぱい詰まってて久しぶりに見たら一瞬足が止まりましたよ。またここに来れたよぉぉ(涙)って感じでしょうか。プロムのポスターが貼ってあったりして相変わらず活発なホールですね。

← RAHの階段に「Spooks S8 ep2」でルースがジョーと待ち合わせする時に座ってました(笑)。このシーンでジョーがルースにMI5に戻って来て欲しいと話をします。皆ルースに戻って来て欲しいと思ってるけど、ハリー以上にそう思ってる人はいないと。ジョー、あんた昔、ザフがハリーとルースがくっつくかどうか賭け始めたのに乗じて二人の行動を確かめるのに発信器をルースに付けたじゃん。そのせいでロズがルースの行動に不信を持ってメースにチクったんだぜぇぇぇぇ。

あー、すいません。つい昔の事で憤ってしまいました。ジョーは罪滅ぼしのつもりだったのかい? ハリーの代わりにルースを説得しようとするのは(笑)。またSpooksかよ。しつこくてすいません。えぇ、今回のロンドンはSpooksばっかり気を取られてます。

プロムの演出の準備でしょうか。デカデカと足場が組んでありますが。工事中とかで足場を組んである時によく来てる気がするんですけど。せっかくの美しいホールの全体像が写真に撮れない。日頃の行いが悪いんだな、きっと・・・。

RAHから歩いてVictoria & Albert Museumに行ってみました。ここ初めて行ったんですが、なんとも雑多な内容で一体何がしたいのか良く分からない博物館でした。ちょっと展示が混乱気味で時間のない観光で見るには大変です。ロンドンに住みてぇ(笑)。ここでひょっこりジミーちゃんの衣装を発見してしまいました。お隣にはブライアン・イーノの衣装。
ジミーちゃん、ほっそぉぉぉぉい(昔は)。











ハイドパークから見たRAH(影が濃い。暑かったなぁ)