ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

Ashes to Ashes

踊るフィリップが可愛くて抱きしめたくなる(笑)。
えー、何をどう書いたら良いのかさーっぱり分からないほど混乱。
先を見たい気持ちが空回りして分かってないのに次々と見てしまい、結局最後まで分からないままです(笑)。
主役はキーリー・ホーズ演じるアレックスってことなんでしょうが、完全にジーン・ハントの為のドラマでしたね。サムが出てきそうで出てこないから寂しい。キーリー・ホーズはスタイル良いよねぇ。さすが元モデル。「もっとデカいのかと思ってたわ」とジーンに言うシーンがありますが、あんたがデカすぎるんだと思うよ(笑)。旦那のマシュー・マクファディンがデカいので感覚がおかしくなってるのかも。マシューとの共演シーンではつい「Spooks」を見てるような気がした。

「Life on Mars」でフィリップ・グレニスターのジーン・ハントがセックス・シンボルになって「A2A」の最初のシリーズはジーンにこんなことをやって欲しい!っていうリクエストに答えましたってな感じのシーンが多くて非常に楽しいです。女性が求めるジーンっていうんですかね。ま、今回は女性とのコンビなので女性目線のジーンだったんでしょうか。
「LoM」で野郎どもがガキっぽくふざけてる感じが大好きだったので、「A2A」でのジーンがちょっとスカシてるように見えたんですけど。ま、色っぽかったんで全然かまわないんですけどね。メタボだろうと、腰高で膝から下が長いフィリップなので歩いてるだけで素敵。多分、惚れた欲目じゃなく、目の錯覚でもないと思います。

80sだということで、リアルタイムに聞いた曲がガンガン流れて懐かしいやら恥ずかしいやら可笑しいやら、大変でした。スパンダー・バレエ♪True♪でアレックスと踊るジーンとか(大笑)。これ笑わずに見られなくて困るんですけど。だって♪True♪だよぉぉぉ。せっかく二人がしっとり踊って官能的な香り漂うシーンだというのにねぇ。なんで♪True♪って可笑しいんだろうか。良い曲なのに。お約束の途中で邪魔が入ってキスできない二人ですが、戸惑うジーンに「ベッドルームで待ってて」とアレックスに言われ、目も合わせられないくらい動揺したジーンが素直に言われた通りにするので可愛くて仕方ないんですけど。ビリー・ジョエル♪Uptown Girl♪のビデオクリップのパロディとかさー。踊るフィリップ。あー、もう最高。
地獄の底から洩れ聞こえてくるようなこの歌声はデビシルー、と思わず吠えた、涙が出るほど嬉しくてふるふるきたジャパンの♪Ghosts♪です。もう、この選曲したのだれーーーーーー? ありがとうございます。
あー、デビシル、美しかったよなぁぁぁぁ(遠い目)。

それにしても「A2A」を見てるとサム・タイラーが恋しくなる。
ジーンを偏愛しているつもりでしたが、こんなにサムが恋しくなるなんて(笑)。