ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

発音

夫の勤務先にイギリス人の男性がいます。その人、某英国人俳優と同姓同名。
偶然、うちで目にした夫の仕事関係の書類に名前を見つけた時は本当に驚きました。

えー、まさか、あの人が夫と同僚?
いやいや、そんなはずもなく偶然同じ名前だっただけでした。

ずっと会ってみたかったんですが、先日会社の食事会に私もおまけで参加することになり、初めてそのイギリス人(以下P氏)に会えました。当然ですが、名前が同じだからって顔が似てるわけじゃないんですが、P氏はなかなかにダンディーで男前です。英国紳士風。風じゃないか、ほんとに英国人だから。しかし、話し出すと私の英国人に対する固定観念をぶち壊しました。大きい声で親しげによく喋るイタリア男みたいです(笑)。P夫人は育ちの良さそうな可憐な女性でした。ナイスカップル。
P夫人にご主人が某俳優と同じ名前で驚いたという話をしたら「有名だし良い俳優よね。でも彼(P氏)は演技はできないわよ。」と笑ってました。日本では映画好きなら知ってるでしょうが、顔は分かっても名前まで認知されてる事は稀な俳優だと思われ、今まで夫の勤務先で名前が同じだと指摘する人は誰もいなかったようです。

P氏は日系企業に勤めているからには少しくらい日本語を覚えたいらしいですが、ドバイに何年いてもアラビア語を全然覚えられないそうです。なぜなら使う必要がないから。ドバイでは英語が通じないことはまずないです。発音が聞き取れないことはあるけど(笑)。P氏は英語が母国語。日本語の発音はまるで見当がつかないらしく「すみません」と言う短い言葉でも何度聞いても分からなかったくらいだったのさー(笑)。日本語の発音はすべて母音がくっついてるので、日本人にとって英語の発音が難しいのと同じで、P氏には日本語の発音が難しいんでしょうねぇ。
ピーター・バラカンって凄いなー。
あんなに流暢な日本語を話す人は他に思い浮かばない。
学者こその語彙が豊富なロバート・キャンベルは発音はやっぱりアメリカ〜ンな所がありますからね。