ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

Spooks series 8 / The Golden Hours

このところ、シャーロック・ホームズ関連が大収穫でリチャード・アーミテージアーミティッジ*1が霞んでます。何しろ、折角リチャード祭りだと思っていたら、全然盛り上がらなかったし。

「Spooks series 8」はルースが帰ってきてハリーとの関係が気になって気になって、ルーカスなんぞどうでも良いというかぁ。トム・クインが「Series 2」で金髪のCIAとゴタゴタしたのと同じ展開でルーカスも金髪といちゃいちゃしてたら騙されたっていう・・・。MI-5のエージェントは金髪のCIAに弱いっていう伝統でもあるんでしょうか? 既視感なんてもんじゃなく、脚本家さん、ネタ切れですか?と言いたくなるような興ざめしてしまうシリーズでした。

それにね、マルコムよ、マルコム。ハリーと共に皆勤賞だったのになぁ。死ななかったんで「Series 9」でまた出てくるみたいだけど。ジョーは死んじゃうし、ロズは死んじゃうし。殺し過ぎです。ほんとにこの8シリーズは脚本が暴走し過ぎっていうか、展開をどうしようか考えあぐねてるんでしょうかね。
視聴者サービスがまたまたねぇ、リチャードがおパンツを脱ぐという安易な方向で(笑)。もう良いよ、そんなにサービスしなくてもと言いたくなるほどです。武器を隠し持っていないか確認する為に全部脱がせて着替えさせるっていうのは分かるけど、そんな必要不可欠なシーンじゃないでしょ、リチャードがおパンツ脱ぐシーンって・・・。ちょっと不憫に思いました、リチャードを(笑)。

で、もう一作品の「The Golden Hours」はちっともゴールデンじゃない(笑)。
面白くないんで2話しかまだ見てません。あと2話見るのがちょっと苦痛・・・。

*1:日本でも本来の発音に近いこちらが定着してきたようなので訂正します。