ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

Spooks Series 7 その2

んまーー、なんてスーツが似合うこと。
これまではイギリスのTVドラマ出演がほとんどでしたが、超大作に出演することになったので一躍大スターになっちゃうんじゃなかろうか。ピーター・ジャクソンが監督することに落ち着いてようやく本格的にスタートした「ホビットの冒険」。最初にこのニュース見た時はびっくりなんてもんじゃありませんでした。ビルボにはPJ念願のマーティン・フリーマン(Don't panic)が決まったそうだし。大スターになっちゃうのかなぁ、リチャード(遠い目)。

気を取り直して「Spooks 7」。
リチャードはスパイ容疑で逮捕されてロシアの刑務所に8年もぶち込まれていた役。めでたく英露間で人質交換をすることになってやっとイギリスに帰国できたという意味深な設定。ロシア側から拷問されて情報提供を求められるわけですが、ここで一体どういうやり取りがあったのか。人質交換に選ばれたからにはロシア側と利害の一致があったのではないか。この設定のおかげでイギリスに戻ってMI-5で活動するのにダブル・エージェントの疑いがつきまとうわけですね。うまい設定です。サスペンスが否応なく盛り上がる。

ところで、この7シリーズでロズ姐さん(ハーマイオニー・ノリス)がセクションDに帰ってくるんですよね。なんか、こんなにすんなり帰って来られたのが納得いかなったんですけど。そもそも、ロズ姐さんは死んだことになってたんですから。その当たりはハリー(ピーター・ファース)の鶴の一声で黙殺したの? まー、いいや。ロズ姐さんがいないと締まらないから。それにまたアナリストがいなくなっちゃったんで、ルースに帰って来てもらわないと。

ハリーとルース、二人の行く末が心配。
5シリーズの二人の別れのシーンは辛かったなぁ。
ハリー、切ねぇぇぇ(号泣)。