ないまぜ日記

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Spooks Series 7 (MI-5 英国機密諜報部)

BS11でこのドラマが放送されていたのは知っていたのに、シリーズの途中から見るのは気持ち悪くて未見でした。それがFOX Crimeで1シリーズから放送が始まって喜んで見ていたのですが、残念なことに吹替え・・・。
吹替えの方が情報量は増えるのでストーリーが分かりやすくなるのは確かだけど、やっぱり私は本人の声で見たいのだっ! ちょっと憤ってみたもののBS11で4シリーズから6シリーズまで字幕にワイドスクリーンで見られたのでまー良いか。
しかしです。
リチャード・アーミテージアーミティッジ*1が出演するのは7シリーズからなのだった・・・。
そんな人参お預けの馬状態でドバイへ来たら近所のスーパーで普通に「North and South」が売ってるし、Mr.Thornton見ちゃったんで脳内リチャード祭りスイッチ・オン。英国密林からあっさり「Spooks 7」他諸々、購入してしまったのだ。
あは、あはは、あはははは。
久しぶりです、ここまで溺れる人。まだ私にも情熱ってあったんだわ(笑)。

きゃー♪ リチャード、かっこぃぃぃ。

って、ちがっ。誰このおっさん?

もー、なんだ元米国国務副長官だよ。同姓同名なんて紛らわしい。

紛らわしくないない。こんなに顔違うし。



あ、肝心の内容ですが、ルパート・ペンリー・ジョーンズが主役のシリーズが続いていたのでちょっとマンネリっぽかったのがリチャード登場でまた一気に緊張感が高まりました。リチャードは寒い国から来たスパイ。うーん。このフレーズ似合うねぇ、リチャード。役名もLucas Northですから。
そしてお約束の裸です。BBCさんはもう視聴者が何を求めているのかお見通しですな。ところで、ロシアの裏社会は刺青がその世界を象徴しているようですね。「イースタン・プロミス」ではヴィゴ・モーテンセンが全身刺青男になって全裸で格闘してました。呆気にとられたシーンですが全裸だけにナイフで切られると痛みが増すようで生々しかったなぁ。クローネンバーグ特有のぬるりとした内臓の生温かい手触りがするようなシーンでした。

どうも私は話が逸れるなぁ。

いえ、リチャードが素敵過ぎて見てて恥ずかしかったっていうかぁ。
その恥ずかしいのを白状するのがまた恥ずかしいっていうかぁ(笑)。
何をかまととぶってんでしょうか。気味が悪い。

それにしても、美人だわねぇ。
ちょっと鼻が魔女ってますけど。
いやいやいや、男前です。うっとり見惚れるわー。

*1:日本でも本来の発音に近いこちらが定着してきたようなので訂正します。