ないまぜ日記

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家電品

【追記】
洗濯機の取説を検索してこちらへ辿り着く方がいらっしゃるのが分かりました。やはり使い方が分からずに苦労する方がいらっしゃるんですねー。気持ちは良く分かります。このボタンは何に使うんだ???とか時間短縮できないのか???とか、困る事が多々あります。
同じ型番の取説は見つけられませんでしたが、こちらで同じ家電メーカーの似たような型番の取説で私の疑問は解決しました。洗濯機だけではなくあらゆる取説を扱っているようなので便利です。

今年の5月末、アパート探しの目的で初めてドバイへ来た時に泊まったホテルでのこと。
キッチンには4つ口の電気コンロ(IHではない)、食器洗浄機ドラム式洗濯機、ドラム式乾燥機、全部メーカーはSIEMENS

やはり信頼のドイツ製品なんでしょうか。いかにも頑丈そうです。
どうやらドバイには自国の家電メーカーがないので、家電品は全て輸入に頼ってる。というより、国内生産してるものってほとんどないのかもしれない。日本ではKENWOODの家電品なんか見たことありませんが、ドバイではMade in CHINAのKENWOOD製湯沸しポットや掃除機(私も買ったのさ〜)が売ってます。

今住んでいるアパートは基本的に家具付きで家電付き。洗濯機と冷蔵庫はARISTONという知らないメーカーでした。イタリアのメーカーみたいです。電気コンロと食洗機はSIEMENSです。やはりSIEMENSなんだな。

洗濯機は使い慣れないドラム式なのと、見慣れないマークの付いたボタンやダイアル、かなり戸惑いましたが、前出のホテルでの洗濯機で多少慣れていたのでメーカーが違っても使い方は似たようなものでした。

しかし、手強かったのが電気コンロ。
IHヒーターじゃないので、エアコン効き過ぎて寒くなったら手を暖められる優れもの。
って違うよ。

スイッチは真っ平らなガラスパネルにあるので、ボタン式みたいに凹んだりせず、いまひとつ、押したか押してないか分かり難い。夫に電源のスイッチオンと火力の調整するのを教えてもらって、それでおしまい。てっきり、私もそれでおしまいだと思っていました。

夫は私より2か月ほど早くにドバイのこの部屋で住み始めたので、電気コンロの使い方は教えてもらいました。
けっこう、得意げに教えてくれたのだがね。
これが間違いの元だったのだ。
こいつに教えてもらうんじゃなかったぜぇぇぇ(大笑)。

←の写真で私が○⊃と書いたところ、このがすごく気になっていたわけです。それと同じで写真で鍋を載せているコンロはになってるんです。でも、スイッチ入れてもは内側のしか加熱で赤くならずに、外側は加熱されない。○⊃は加熱して赤くなるのにの部分は赤くならない。

うちはご飯を圧力鍋で炊きますが、圧力かかっておもりがシューシュー言うまでにものすごく時間がかかる! 遅い。野菜炒めなんて、火力が弱くて水分出ちゃってべっちょりでまずい。しょーがないのかなー、こんな火力弱いのってなんだかなぁー。

私がドバイに来てひと月ちょっとの間、どうにかならんのかこの電気コンロ。
と、思い続けていた今日この頃、ついに、ついに、謎の記号の解読に成功!!!
まるでヒエログラフを解読しちゃった気分(誇大妄想)。

というより、今まで気が付かなかったのがアホ過ぎ。
人から教わると、ダメだ。
そこで終わっちゃうから。
やっぱりなんでも自分で考えないとダメ。

←の写真。ちょっとピンぼけですが、右端にの記号があります。これが、コンロのの外側を加熱するスイッチ。そして写真には写ってませんが、左の方にある○⊃のスイッチがコンロのの部分を加熱するスイッチだったのだ、明智君。そして◎を押してみるとすぐ上に赤くが点灯し、コンロも同じように赤くなっていったのだぁぁぁぁ(絶叫)。








↓まずはスイッチ・オン、火力を9にセット

↓そして◎スイッチ・オ〜〜ン♪(マジンガーZ風でお願いします)

もう、なんだよぉ。
このスイッチ入れたらジャンジャンお湯沸くしー。
ベーコンもジュージュー焼けるしー。

もともと、それほど料理が好きなわけじゃないけど、これで少しはやる気が出てきたっす。
ふと思いました。

そんな難しいなら取扱説明書を読めば良いじゃ〜ん。

そう思う方がいらっしゃることでしょう。
えぇ、私もそう思います。
しかし、ないのです。
一切、家電品の取扱説明書がないのです(大笑)。