ないまぜ日記

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新しいシーズン目白押し

ロビン・フッド 2」も終わってしまってこれでしばらくリチャード・アーミテージアーミティッジ*1ともお別れか、と落ち込んでいる場合ではない。何しろ「BURN NOTICE 消されたスパイ2」と「MI-5 英国機密情報部2」も始まる。「ロビン・フッド 3」も12月に放送予定だそうで、LaLa TVやるなぁ。好評ってことでしょうか。
やっぱリチャードが注目ってことですか? そう思ってるのは私だけか?




「BURN NOTICE」のジェフリー・ドノヴァンアメリカではジャック・バウアーマイケル・スコフィールドに次ぐ第3の男と言われてるらしい。誰が言ってんだよ(笑)。「24」はいい加減ジャックが世界を救うのに疲れてきたし、「プリズン・ブレイク」は引き伸ばしすぎて「シーズン2」は見るのを途中でやめたくなるしで、求心力が弱まってしまった。マイケル、どうしようかな、「シーズン3」が始まるけど、見るのが億劫で今のところ見る予定無し。
さよなら、マイケルー。








「BURN NOTICE」は登場人物が非常に興味深くて台詞とか癖とかにその人の背景が見えて魅力的。特に女性陣が良いですね。主役のドノヴァン演じるマイケル・ウェステンの母をシャロン・グレスが演じていてどっかのマフィアのボスみたいに貫禄があるけど、基本的には専業主婦の民間人なんでドジを踏むけど、悪びれない(笑)。息子が非常事態にあっても容赦無しに用事を言い付けるという理不尽さが素晴らしい。
シャロン・グレスはBBC製作の「ステート・ウイズイン 〜テロリストの幻影〜」で迫力満点のアメリカの国防長官を演じていたからか、専業主婦なんて嘘なんじゃ?と勘ぐってしまうのですが。元米国務長官マデレーン・オルブライトさんっぽい感じ。何考えてるのか分からん表情が不気味で迫力ありますなぁ。

一方でガブリエル・アンウォーが演じる元カノのフィオナは民間人ではあるものの元IRA工作員っていうぶっ飛んだ経歴を持っているので、低予算での武器作成とか朝飯前。お手製の爆弾を嬉々とした表情で作る過程が毎回のお楽しみって感じ。良いですねぇ。こういうシーンがドラマを楽しくするし魅力的な登場人物を作りますなぁぁ。冷蔵庫には必ずヨーグルトが入っているとか、こういう細かい部分が大切だわ。
それにしてもガブリエル・アンウォー、すごい痩せちゃってるし随分とご無沙汰だったんで最初誰だか分かりませんでした。

*1:日本でも本来の発音に近いこちらが定着してきたようなので訂正します。