ないまぜ日記

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慰めの報酬

買ってしまいました。だってダニエルだし。やっぱり良いっす、ダニエル・ボンド。

今回は監督がマーク・フォスターってことでアクションに不安があるとか言われてましたが、全然そんな心配いらん世話でしたね。

オートマ限定だと?
ぼくちん、飛行機だって操縦できるもんね。

映画を面白くするのは大筋がお面白いことが前提だけど、脇役が光ってると面白さを倍増させますね。今回一番好きだったのはエルヴィス! 階段から落ちてヅラがずれまくってましたね。どうやらあれは監督と一緒にエルヴィス役のアナトール・トーブマンがアイデアを出したらしい。

カジノ・ロワイヤル」で"00"に昇進して今作でジェームズ・ボンドの完成といった感じですか。あとはマニーペニーとQを早く出してくれ。あの二人がいないと寂しいからさ〜。

次作からはボンドガールとベッドインしないなんていうおよそボンドらしくない行動はなくなっていくと思いますが、そのあたりどういう風になるんでしょ。ピアース・ブロスナンとかロジャー・ムーアみたいなちょっと安っぽい二枚目にはなって欲しくないんで、そこんとこよろしくお願いします、ダニエル。