ないまぜ日記

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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

渋谷まで行ってきました。Bunkamuraのル・シネマって初めて行った。幸い迷わず行けた。

 

生ける伝説マイケル・ケインがプロデューサーも兼任してスウィンギング・ロンドンを鮮やかに見せてくれました。

 

文字通り鮮やか。モノクロの世界からカラフルな世界へ。

ミニスカートは気分が上がる服で暖かさは求めてないのよ! by マリー・クワント

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マイケル・ケインのシンボル 黒縁眼鏡

最初から最後まで、The Kinks , The Who , Donovan , The Animals などなどなどなど、はいはい、大御所中の大御所がボロボロ登場致します。ひとえにサー・マイケルの人徳と人望と人脈に依るものと思われます。登場する曲の殆どの音源を持ってるのに笑ってしまった。殆どCDだな。80年頃、10歳くらいから洋楽を聴き始め、気がつくと好きなバンドは悉く英国ばかり。しかもどんどん時代を遡って60sに活躍したバンドが好きだと言うことに気がついた。以来数十年、飽きずにずーっと聴いている。

 

とにかく、最初から最後まで楽しいです。あっという間に終わってしまった。「ウォータールー・サンセット」を良いスピーカーで聴けると嬉しい。ジョアナ・ラムレーが出て来るしさー。ブリティッシュ・エアウェイズのセイフティビデオを思い出したわ。

 

輝きが眩しいと、眩しければ眩しいほどその影は自ずと濃くなっていく。自分達の時代から自分達が追い出されてしまった、とはサー・マイケルの弁。上手いこと言うな。

 

これはブルーレイで買わなきゃならぬね。