ないまぜ日記

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SHERLOCK シーズン4

とうとう終わってしまいました。何しろ、主演の二人が忙しくなり過ぎて、一緒にロンドンで撮影とか最早不可能なのでしょう。続きはいつになるか分からないけど、機会ができたらいつでも製作できるように締めくくってありました。

1シーズンで3話製作ですから内容の濃いものになりますし、シーズン毎に進化を遂げなければならない重圧がすごかったのだろうなと思います。ただし、私はもっとマンネリ化しても良かったと思うのですよねぇ。3話しか作れないからそんなマンネリ化してる場合じゃなかったのは分かるのですが、シャーロックとジョンのやり取りをもっと見ていたかったなーと。1時間モノで6話構成にしてくれたら嬉しかったな(笑)。

シーズン3でマーティン・フリーマンのパートナーであるアマンダ・アビントンが出演する事になった時に心配になりました。アマンダが税金の事で揉めた時に、マーティンお金持ってるのになんで?と不思議に思ったのでした。結婚はしてなくても長年パートナーだったわけだし、マーティンならお金出す余裕はいくらでもあったと思うし。メアリー役で登場させて別れたらどうするのかなーとか余計な心配してたわけです。余計な心配が的中して、ひとつも嬉しくなかったですけど。メアリーを登場させるのは良かったと思うのですが、アマンダを配役したのは失敗だったのではないかなー。モリーはメアリーの愛称なので、ジョンとモリーがと言う展開でも良かった気がするんですけどね。私ならそうする(笑)。

シーズン4の第1話があんまり「SHERLOCK」とは思えないつまらなさで非常に不安になったのですが、最後は上手く締めくくってあってホッとしましたよ。結局、世界はホームズ一家を中心に回っていたと言う事で、家族経営か同族経営か家庭内手工業かってな感じでした。ジェームズ・ボンドの世界観なんだけど実は単なる兄弟喧嘩だったとか、ちょっと貧乏臭い展開かなー(笑)。あーでもダニエル・クレイグ最後のボンドムービー「スペクター」でもそんな落ちだったよ(笑)。最後だと思っていたらボンド25にもダニエル出演しそうなニュース出てますが。ハドソン夫人がアストン・マーティンで華麗に登場しましたが、やっぱり007ネタってみんな好きだよね。

家族は色々難しい。