ないまぜ日記

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女王ビクトリア 愛に生きる

また、副題付いてますよ。
「愛に生きる」だって・・・。
なんでこんな安っぽい副題を付けたがるかなぁ。
愚痴から始めてしまいました(笑)。

NHK総合「ビクトリア 愛に生きる」が7月30日から放送されます。いやー、びっくり。ピーター・ファースがカンバーランド公爵を演じているドラマが日本で放送されるわけですよ。主役のビクトリアと敵対する人物ですから、演じている役者の事が気になる人も出てくるかもしれません。「テス」のエンジェルがこんなおっさんになっていたのか(涙)という人が多かったらどうしよう(苦笑)。

実は「ビクトリア」の英盤DVDを購入しているのですが、見ないまま数ヶ月が経ちました。主役のビクトリアを演じるジェナ・コールマンが苦手で、見る気がなかなかしなかったわけでして。英語字幕で見るなら集中して見ないといけませんが、吹き替えで気を抜いて見たいと思います(笑)。

ピーター・ファース祭りと化しそうな7月はイマジカBS「スペースバンパイア」が放送されています。今月、あと3回ほど放送されるので未見の方は是非。殆どコメディと思えるほどのお色気SF映画です。お色気SF映画にはブレない需要があるらしく(笑)、「バーバレラ」とか「フレッシュゴードン」とかお色気とコメディとSFを取り混ぜた映画は絶滅しないらしい。「スピーシーズ」なんてのもありましたか。と思ったら、こちらもイマジカBSで放送されるらしいです。マイケル・マドセンの作品を差別しない仕事熱心な姿勢に感心します。

お色気SF映画には基本的におっぱいがたくさん登場するのが必要最低条件なのだと思いますが、「スペースバンパイア」は期待以上におっぱい登場します。淀川さんの解説が懐かしいなー。ピーターは一人だけおっぱいに降参せず活躍するSASの大佐役でありまして、寂しくなり始めた頭髪にヒヤヒヤするものの、まだスラリとして身軽なご活躍でございます。おっさん化した後ピーではなくて前ピーです。

お色気SF映画は音楽が無駄に豪華なことが多いのは気のせいか?