ないまぜ日記

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レンズ交換式アドバンストカメラ

20年近くカメラを買っていませんでした。スマホで意外と撮れたから。しかし今月初め、初めてのレンズが交換できるカメラを購入!

旅行に行ってもあまり写真を撮る方ではなく、写真を撮るより記憶に刻み込む方が好きです。写真を撮ると自分の目で見なくても後で写真を見れば良いやと思うからか、あまり記憶に残らない気がする。それでも、素晴らしい景色はやはり写真に残すのも良いよなーと、去年の中央アジア某国へ行った時に思いました。何しろ、気温が低過ぎてiPhoneのバッテリーがいかれてしまい、まるで使い物にならない事態に陥って折角の景色があまり残っていない。あー残念。

明らかに若い女性向けに製作されたであろうミラーレス一眼のCMを見て気になって、なんとなく検索してみることにしたわけです。素人でも手を出しやすいカメラはないかなーと色々と検索してみた結果「レンズ交換式アドバンストカメラ」に辿り着いた。なんでこんな変な名前をつける必要があったんですかねぇ。何か分からないけどNikonの意地があったのでしょうか。

近所の野良猫を手なづけてiPhoneで写真を撮っていたのですが、欲が出てくるわけです。もうちょっと綺麗に撮れないかと(笑)。カメラメーカーの罠に嵌ったわけです。ただ、嵩張って重いカメラは持ち歩くのも大変です。大きくて重いカメラは持ちたくないけど、写真を撮りたいカメラ女子になってしまった。そろそろ50代で女子って痛いなー。

つかさー、○○女子って、なんでも女子付けるの止めてくれ。

もともと、女性に人気のなかった分野に女性が進出すると、色々と名称が付いてきます。鉄子歴女、仏女、山ガール、カメラ女子、スージョ、リケジョ、ドボジョ。鉄子と山ガール以外、当てはまる。相撲も歴史も仏像も子供の頃から理由もなく好きだっただけだ。リケジョっていうかドボジョは工学系出身だからしょうがない。就職したら普通にヘルメット(血液型要記入)と作業服を支給されたし。高所作業はなかったので安全帯は持ってなかったけど。

何を書こうとしていたのか見失ってしまった(笑)。

学生時代、物理の実験の一環で黒白写真の撮影と現像をやったことがありまして、非常に面白かったのですが、その頃は他にも色々欲しいものがあり過ぎて、カメラを買おうとまでは思わなかったのでした。デジタルだとハードルが下がって良かった。しかも、私が買ったNikon 1はセンサーが1インチなのでカメラ本体もレンズも小さいし軽い。標準ズームレンズと単焦点レンズのキットを買ったのですが、既に他のレンズが欲しくなっている。罠に嵌った。お高い広角レンズが欲しくなってきているのが恐ろしい。本体+ダブルレンズキットよりも広角レンズの方が高い。

お金、貯めよ。

あー、これが所謂レンズ地獄というやつなのだな。
地獄に落ちたくない。