ないまぜ日記

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ウィズネイルと僕

イマジカBSで「ウィズネイルと僕」が放送されました。この作品は二十数年前に英版のDVDを買って見ましたが、日本語字幕では見た事がなかったので良い機会でした。何度見ても面白いものは面白い。1969年のロンドンなんて、私のように英国かぶれにはたまらない設定なわけで、流れる音楽もまた痺れるわけで、いやもう大変な映画なわけでございます(笑)。

ただ、日本語字幕で「10ドルよこせ。」と言うのがあって、なんで10ドルなんだ、ロンドンで10ドルってなんで???????と思って、巻き戻して再生してみたら、ポール・マッガンは「Tenner」と言ってます。ロンドンが舞台なんだからドルじゃないだろー、ドルじゃー。もう、何この字幕、もしかしてなっちゃん?と思ったら違いました。失礼しました(笑)。

ポール・マッガンが演じる「僕」に対して「このオカマ!」と喧嘩を売るのはダラフ・オマリーです。ショーン・ビーンの代表作「炎の英雄 シャープ」は元々ポールが配役されていたのですが怪我をして出演できなくなり、代わりに豆さんが主役を獲得して代表作になってしまったわけです。で、そのシャープの右腕ハーパーを演じているのがダラフ・オマリーなのです。なんだか因縁を感じますなぁ。