ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

腱鞘炎

去年の秋くらいから、朝起きると左手の人差し指の関節がこわばって指が曲げにくくなっていました。拳を握ると痛いし、なんだこれ?と思っていたのです。母に頼まれてチョッキを編み始めた頃でした。ちょっと編みにくい毛糸だったので妙な力が入って手も疲れてるのかなと、あまり気にしなかったのです。

チョッキが編み上がって、年が明けてからは自分のも何か編もうかなと思っていたところで本格的に指が痛くなってきました。朝起きてすぐは指が曲がったまま関節が引っかかったような感じで、伸ばそうとするとカクンと勢いを付けて伸びるのです。なんだこれー? しかも痛いぞー。

編み物はせずに、湿布を貼ったりマッサージしてみたりしましたが、結局良くならないので近所の整形外科に行ってみました。医者が言うには、今のところ、人差し指だけなのでリュウマチではなさそうだ、と。とりあえず、指の腱鞘炎という診断でした。が、レントゲンを撮ってみると関節部分の骨がスカスカになっている部分があって、リュウマチによる骨の破壊かすぐ判断つかないようでリュウマチの可能性も否定できないらしい・・・。しかも、この指の腱鞘炎は更年期の女性に多いです、と説明されました。こ、こんな症状も更年期のせいにされるのか。こうなると、なんでも更年期のせいじゃないのか(笑)。