ないまぜ日記

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ブラックリスト シーズン3

このシリーズ、一応これまでずっと見ています。レディントン役のジェームズ・スペーダーはシーズン1からずっと変わらず素晴らしくて素晴らしくて、もう一度言いますが素晴らしくて、見ていて感心します。シーズン1は毎回、色んな種類の極悪人が登場して単純に悪党列伝な展開で面白かったです。しかしシーズン2になってからはどうもねぇ。なんていうか、もう一人の主役、エリザベス・キーンを演じる女優のメーガン・ブーンが・・・。

はぁぁ。ため息しか出ないよ、全く。困ったもんですわ。もっと他に女優はいないのかと言いたくなるような学芸会演技で、本当に困り果てています(笑)。ジェームズの素晴らしい演技にぐっと気持ちが入り込むと、途端にいつも同じ顔のメーガンが画面に現れ、一瞬で興味が空っぽというより真空状態になってしまうのです。なんでこんな下手な人がジェームズの相手役に選ばれたんだろうか。シーズン1では演技力の無さに目を瞑れるくらいな怒涛の展開でしたが、もう小細工も通じないっていうか(笑)。

レディントンとエリザベスの関係が物語の核になっているわけですが、私ならシーズン3でネタバレさせて、そのままエリザベスを殺してしまう。この人がいなくたって、悪党列伝をやっていけば良いじゃない。だってもう、この人、見たくないし。この人が出てるだけで話が面白く無くなるし。とことん嫌ってるなぁ(笑)。

ドラマの登場人物で全員が素晴らしいなんて有り得ることではないですが、主役がここまで酷いとなんかもう、ジェームズが可哀想でねぇ。俺の演技をぶち壊しやがって!とか、恨んでそうで不憫になってきます。

他の登場人物たちが良いだけに、本当に勿体ないと思うのです。私ならエリザベスとレスラーはさっさと殺してしまいます。大味な極地のこの二人がいなくなったら、どんなにかこのシリーズが洗練されることでしょう!

この二人には消えてもらい

この二人を主役にシリーズ刷新希望(笑)。