ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

ハンニバル シーズン3

ついに赤き竜が誕生しました。リチャード・アーミティッジの演技力と肉体美に酔いしれる至福の時間でございます。

それにしても、このシリーズを見ていて思うのはブライアン・フラーの才能です。彼の才能を考えるとどうしても続けて頭に浮かぶのはフランコ・ゼフィレッリルキノ・ヴィスコンティ。豪華絢爛なオペラの世界です。グロテスクな程の華麗なる豪華さと完璧主義の精神。才能のある組合員の方々の到達点だと思います。なんですかねー、どうして才能のある組合員の方々は豪華なのでしょうか。侘び寂びとか、そんなケチなものしまっちゃいなさい!と怒られそう。

シーズン3の前菜として登場したのはトム・ウィズダムでした。前菜でトム。豪華だわー(笑)。なんていうか、ブライアン・フラー好みの男の見本市なんですかね、このハンニバルっていうTVシリーズは。リチャードが筋肉ムキムキで自主トレしてるシーンとか、もう本当に、ただただブライアンが目の保養のために監督に撮らせた!としか思えなくなってくるのですよ。ま、実際、とっても目の保養になるので文句などこれっぽっちもありませんがね。

イタリアオペラの様に胸焼けしてゲップが出そうな豪華な料理の数々が毎週見られて嬉しい限りです。前菜であれだもんなー。赤き竜はどうなっちゃうんだか。