ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

ベルリン・アレクサンダー広場

フランツは月給取りになりましたとさ。

衝撃のラストでありました。いや、なんかもう、本当に、心臓を撃ち抜かれたというか。まさかそんな終わりを迎えるなんて、本当に予想外でした。都市生活者の人生の幸せって結局、そうなるのだろうかと心に染みた。

このシリーズは初めて見ましたが、とても一気に見るものじゃなかったです。一週間毎日少しずつ見続けたのですが、こういう重い作品を立て続けに見るにはもう私は若くない(笑)。疲れるなんてものじゃなかったです。ドイツ人に哲学者が多いのを、妙に納得しました。見終わって、そうか、月給取りか、そうだなー、としみじみと思って気が抜けたのも確かだけど。

感じたことは色々とたくさんあるのですが、まだ消化不良でうまくまとまらない。もしかしたら、ずーっとまとまらないのかもしれないな。

ラインホルトを演じた役者をどこで見たのか気になっていたら、「007 ゴールデンアイ」のロシアの将軍だったよ。