ないまぜ日記

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スカンク野郎

実家の猫は膿胸で死にかけたことが嘘のようにすっかり元気です。元気過ぎて食欲が爆発しているらしく、体重は6kgを軽く超えていました。

実家には夫も一緒に帰省したのですが、猫から激しく警戒されていました。夫は動物が苦手で猫のどこを撫でれば嬉しいのかまるで分かっていないのもありますが、何度となく遭遇しても実家の猫が夫に対する警戒を解く事がない(笑)。その為、実家にいる間、猫は殆ど茶の間に寄り付かず写真も殆ど取れませんでした。ま、私も覚えてもらうまでかなり時間がかかりましたがね・・・。

夫が早めに眠った晩だけは、猫が外遊びから帰って来てみると「あの怪しいおっさんがいない!」と思ったらしく茶の間で寛いでおりましたよ。ダラけまくり。しかし、何やら毛がベトベトしているので濡れたタオルで拭いてやると・・・。

忘れてたよ、お前、スカンク野郎だったな。

実家の猫は興奮したりすると肛門線からあの臭い液を飛ばす特技を持っています。野郎がその液体を飛ばし私の足にくっ付く瞬間を一度だけ目撃した事があります。もう臭いのなんのー。その時は膝に抱っこして撫でていた時でした。一度は雨に濡れてお腹の泥跳ねを拭いていた時に臭いのを放出。嬉しくても嫌がっても臭くなるらしい。興奮したら出ちゃうって事なのでしょう。

今まで実家では何匹も猫を飼っていましたが、こんなスカンクみたいな自由自在に肛門線から臭い液を放出する猫はいませんでした。全くもってこのスカンク野郎は何事につけ、我が家の歴史始まって以来の猫という称号を持っています(笑)。