ないまぜ日記

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ミシン

4年半振りに押入れからミシンを出してみた。手縫いで縫うのも楽しいが、やはりミシンで縫うと早い。当たり前だけど(笑)。というか、手縫いで作り始めたのはミシンの調子が悪くなったからだったよ!と電源を入れてから思い出した。

糸調子は自動でできるミシンだったのですが、自動でやっても上手くいかない。で、色々と試すのだけどどうしても上糸が強くなっていたのです。おまけにプーリーが重くて重くて。内釜を取り外して埃や糸屑をキレイに取って、油を注してもプーリーが重かったのでした。結局、上蓋を取り外して考えられる箇所に油を注してみたのですが、やはりプーリーが重くモーターから嫌な雑音がしていたのです。で、調子悪いまま押入れに仕舞い込んで早4年半。

通電はしたのですが、プーリーが重くてモーターは変な音がするし、10cmくらい縫ったら止まった。ウントモスンとも言わなくなってしまった。仕方なく5年近く前にやった事を繰り返してみると、動くのは動きましたが、プーリーの重さは相変わらず。

ついに夫に車で送ってもらい近所のミシン専門店へ修理に出しました。が、20年以上も経ったミシンで押入れに4年以上も入れっぱなしという事で買い替えの方が良いでしょうと言われてしまった。あー、やっぱりそうかい・・・。いやなー、私もそうかと思ったけどさー。20年くらい前のミシンは丈夫なので修理すれば使えるようになるとは思いますが、この分だと修理費は数万円単位になると言われて、それなら新しいミシンを買ってしまうか、という事になってしまった。まんまと丸め込まれたという気もします。5万円くらいのミシンだったら買っても良いかな、と思っていたところだったのでお店のおばちゃんに乗せられたなー。ま、良いや。新しいミシンは快調です。こんなにプーリーって軽いんだなーとか、モーターの音が静かだーと感動してしまった。

お店のおばちゃんは無闇にボタンの付いた液晶パネル付きのコンピューターミシンというのがお勧めだったのですが、液晶パネルなんて壊れやすいものいらないし、ミシンで刺繍とかしないし、ステッチもそれっていつ使ったら良いんだ?というようなものは必要無い。おばちゃんの必死の勧めを振り切り、シンプルだけど壊れにくそうな電動ミシンを買いました。下取りしてもらえますか?と駄目元で聞いてみたら、定価から半額になっている商品なので下取り値引きは殆どできませんが、その代わりフットコンローラーと3年間無料出張修理を付けます!ということで取引成立。

とりあえず、寝巻き兼部屋着のワイドパンツを作ろうかと思います。あと何度か洗濯したら生地が擦り切れるな・・・、というワイドパンツがありまして、梅雨になる前に早く作らないと洗い替えがなくなりそうだ(笑)。