ないまぜ日記

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Qちゃん祭り

ジョン・キューザックの出演作にはハズレなしと常々思っているのです。見て損したと思う映画って全然ないなー。もしかしたらQちゃんが出ているから実際以上に面白く感じるのかもしれない。

録画していた作品からQちゃん出演作ばかりを立て続けに見たので、すっかりQちゃん祭りになっていました。初めて見る作品が多かったのですが、久しぶりに見た「セイ・エニシング(1989年)」は見てるこちらが恥ずかしくなるような初々しいQちゃんで時代の流れをひしひしと感じた次第でございます(笑)。

「シャンハイ(2010年)」「コレクター(2012年)」「殺しのナンバー(2013年)」とQちゃんの近作をずらりと見る機会ができて嬉しい限りです。それぞれ面白かったです。どの作品も王道な筋書きと言えばそうなんですが「コレクター」はかなり衝撃的で、ある意味において王道というか、推理モノとしては大いなる反則っていうか(笑)。呆気に取られて呆然としました。そういう意味では最後まで飽きさせず良い仕事しています。

Qちゃん映画の特徴は共演者に曲者揃いなところでしょうか。「殺しのナンバー」ではリアム・カニンガムが登場します。なんか意味があるに決まってる。リアムが出てきて何もないわけがない!と期待させるわけですよ。

「インディー・ジョーンズ/魔宮の伝説」のハリソン・フォードか007のショーン・コネリーみたいな白のタキシードを着ているQちゃん。「シャンハイ」でのとあるシーンです。披露宴の新郎みたい。どうして白にしちゃったんだろうなー。黒にすれば良かったのに。白のタキシードは難しいんだから。