ないまぜ日記

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光回線

私の住んでいるマンションは数年前からNTTとKDDIの集合住宅用光回線が導入されていました。去年の暮れ頃に配線盤から各戸までの配線も光回線に変更する為に工事したようです。その頃は実家にいたのでいつ工事が行われたのかを知りませんでした。そういえば、NTTの下請け会社の人が調査に来てたな。

工事が終わってからというもの、NTTとKDDI光回線契約に変更するようにという広告というか、半分脅迫みたいなチラシが頻繁に郵便受けに入るようになりました。良く分からない人が読んだら、いますぐ光回線にしなければ電話も使えなくなりそうな書き方です。いつまでに契約しないと損するぞ!的な威圧的な内容とかも何度もありまして、いい加減めんどくせーと思っていました。

何しろNTTの場合、工事直後の休日にマンションのロビーで契約変更の受付デスクを設置する力の入れようでしたから。戸数の多い大型マンションならいざ知らず、うちなんて全部で40戸くらいしかないのに。住人の平均年齢が高く実際にプロバイダー契約しているのは何戸あるのだろう。

KDDIの下請け会社に至ってはいきなりピンポーンと何度もやって来ます。マニュアル通りの対応というのはどうしてあんなにも人をイラつかせるのだろうか。却って苦情の対象になるのではないかと思う時がある。光回線の確認と称してその人達はやって来ます。確認ってなんだよ。確認なんか何もする必要はない。光回線に変更になったのは知っているから話を聞く必要ない。と言って、毎回断わるのが本当に面倒臭いのだ。ある若い女性の営業は実に粘り強く、人間味のかけらもないマニュアル通りの客あしらいで同じ事を何度も延々と言われて本当にイライラした。プロバイダー契約を変えるつもりはなくADSL回線で十分なので必要ない!ときつく言ったのだが、その女性は契約の変更をお勧めに来たのではなく確認です!と言ってなおも食い下がってきやがった。怪しい訪問販売と勘違いされていませんか?と小馬鹿にしてくる図々しさを持っていた。そこでブチっと切れた私は、その確認と言うのはプロバイダーがどこで回線は何かを問い質してその場で契約変更の手続きを始める手段なのは分かっているからもう帰ってくれ!とインターコムをぶち切った。

面倒臭いからさっさとブチっと切ればいいのかもしれない。もしかして何か別の用件の可能性もなくはないと考えるのが悪いのだろうか。だいたい、営業でくる輩は自分がどういう立場にあるのか名乗らない。NTTとかKDDIと名乗っても確実に下請け会社の営業なのだ。大手の名前を出したら怪しまれないと思っているのだろう。詐欺の常套手段だ。光回線と言っても良く分からない人に分からない話をまくしたてて契約させるのだ。まるっきり詐欺だ。一昨日来やがれ。

毒を吐いたら少しすっきりしたぜー。