ないまぜ日記

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曇天の染井吉野

昨日の夕方、スーパーへ行った帰りに近所のお宅の桜を撮りましたが陽は傾いてしかも曇天。頼りない桜色は殆ど飛んでしまった。昨夜からの雨で花びらは潔く散っていくでしょうなー。春生まれだからなのか、桜が咲くのはとても気になります。もうちょっときれいに桜の写真を撮りたかったのですが、残念。

ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの絵は見ていると落ち着かないのであまり好きではありません。心がザワザワする。動揺すると言ってもいいのかもしれない。それだけゴッホの絵に力があるのでしょう。「花咲くアーモンドの枝」はなぜか好きで何処かの美術館で買った絵はがきを持っています。普通の絵はがきの倍くらいの大きな絵はがきです。先日、額に入れて飾ってみたら春らしくて良い。浅葱色の空に桜のようなアーモンドの花。ゴッホの絵には見かけない心穏やかな絵だ。

この浅葱色の空が大好き。
そういえば、新撰組の羽織の色だ。