ないまぜ日記

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リッパー・ストリート/シリーズ1

シリーズ2で終了するそうです。なんでじゃー。面白いのになー。

出演しているジェローム・フリンは突然離婚するみたいだと残念がっているようです。撮影も楽しいみたい*1だし、脚本も良くできてるし、長く続けて欲しいシリーズだったのですが。やはりお金が掛かり過ぎたということでしょうか。思ったよりもメリケン受けしなかったので資金繰りに困ったのでしょう・・・。地獄の沙汰も金次第だと残念がっていたら、資金提供者が登場しシリーズの続行が決定したそうです。いやー、良かった。そうじゃなきゃね。シリーズが終了してしまう事に対してファンがネットで猛反発したようで、その反応にだったらうちがお金出しましょうと相成ったそうです。

AXNミステリーでレギュラー放送する前に一挙放送があったので録画しておきました。実家から東京に戻ってからボチボチ見ていましたが、やはりカットされてるのが気になって仕方ない。カット修正版を先に見ていたら気にならなかったんでしょうが、ここでこういうシーンがあってなるほど!となるシーンまでカットしてあったのが残念でした。

一番気になったのは最終話。デヴィッド・オークス演じるシルヴァー。シルヴァーは切り裂きジャックの容疑者の一人として名前が挙がった人物でありました。彼は切り裂きジャックではなかったものの他の事件を起こし、被害者の一人が彼の股間を蹴り上げて難を逃れていました。その股間を蹴り上げた結果、シルヴァーの大事な所がどうにかなっちゃってたらしいというのが伏線になっていました。なのにカット修正版ではこの伏線が使えなくなっていたのでした。勿体無いなー。何度見直してもやはりドレイク巡査が良い。不潔な西部の男キャラ(笑)キャプテン・ジャクソンも良い味出してますしね。リード警部はもうね、マシューの声が良過ぎてエグい事だろうが何を言おうとも聞き惚れる(笑)。

ゲスト出演者も毎回豪華で嬉しい。特に第4話ではポール・マッガンにアントン・レッサーですよ。ひえー。どちらか一人でも十分豪華なのに凄い。ゴレン嬢を演じているルーシー・コウが良い女ですなー。カット修正版ではゴレン嬢とリード警部がお互いに惹かれていくやり取りがもう少しあったのでそれも惜しい。ルーシー、良い女ですよねー。ユダヤ人孤児院を独りで切り盛りしてる疲労感を背負っているのに、そこはかとなく色気がある。

*1:シリーズ2での所謂ヒーローショットというやつを撮影していた時の模様です。何だか可笑しくなっちゃって笑い転げています。見ているだけでこっちまで楽しくなる。現場が和やかでないとこんな事は起こり得ないですから、撮影も順調なんですよ。だからシリーズが終わる事が余計に残念だったんだと思います。