ないまぜ日記

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本帰国

このところ日本では体験出来ないドバイならではの出来事がちょくちょく起きて、否が応でもドバイに住む事を考えさせられました。そんなところに、本帰国の話が出ました。

まだはっきりと帰国する日は決まっておりませんが、本帰国する事だけは決定した。模様です。夫の勤務先は一寸先は闇という事もまま起こる恐ろしい会社なので、実際に飛行機のチケットを予約購入するまでは、極端な話、飛行機に搭乗するまでは本当に帰国するのか良く分からないのです。乗ったら乗ったで、行き先違うじゃん!みたいな事になる人もいらっしゃいましたから。いや、ほんとに。

本当に帰国するのか心に深く疑心暗鬼を生じていたのですが案外あっさりと引越の見積り日が決定し、早々に来てもらいました。見積りにうちへ来た担当者から「フライトはいつですか?」と聞かれ夫と二人で絶句。近日中に決定するので後日連絡致します!という返答しか出来ないのが辛い。

荷物の整理はボチボチ始めました。梱包作業もしてもらえる引越お任せプランなのですが、貧乏性のせいか、殆ど事前に自分で梱包しそうです。何がどこに入っているのか分からないとは、荷解きするのを考えただけで嫌過ぎる。海外駐在だと何かと会社で手続きをやってくれますし、引越お任せプランのような高額なプランでも使わせてもらえる。本当に海外に住んでいると言うだけで優遇されます。海外駐在に対するご褒美とでも呼べば良いのでしょうか。国内とそんなに差をつける必要がどこまであるか疑問ではあります。海外駐在っていうだけで特別待遇は当然だと主張する人が存在するのも確かです。滅多にいませんが現実に存在するのです。そういうヤナ奴が・・・。

というわけで、DVDも梱包を初めてしまって見るものがなくなったのと、DVD見てる暇があったら片付けろよという自戒の念に動かされております。だからと言って荷物の整理が進んでいるわけでは全くない所が困ったもんだ。まだ見ていないDVDもあるのですが、悠長にTVシリーズを見てる場合じゃなさそうなので帰国してからゆっくり見る事にします。帰国したらしたでぎっしり荷物が詰まっている部屋にドバイから持って帰る荷物をどこにどうやって整理整頓するのか、今は考えないでおこう。考えても答えは出ない。なんたって考えても無駄だ。収納能力を超えているのは明白だから。ドバイから引っ越すより日本に帰国してからの方が何十倍も大変だよなぁ・・・。