ないまぜ日記

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エミレーツ航空

エミレーツ航空の公式ページは以前から日本語でも表示できましたが、細かい条件等は英語表示しかできなかったり日本語が表示出来るページは雑な作りでした。エミレーツ航空独自のマイレージ・プログラムのスカイワーズの公式ページは英語のみ。それぞれ独立したサイトで連携もしていないし、なんだか不便だなーといつも思っていました。

いつからなのか分かりませんが、ドバイ-羽田便の就航に合わせて日本語のページも充実しないと難しいと考えたのでしょう。エミレーツ航空のサイトが一新されスカイワーズのサイトとも統合されて便利になりました。いや、そもそも最初からこういう風に作っておけば良かったのにと思います。空港で手間取らないようにオンライン・チェックインをしたのに原因不明でチェックインが完了していないから空港のチェックインカウンターへ行け!とか、相変わらず理不尽なサイトです。

エミレーツ航空ビジネスクラス以上の客には送迎サービスがありまして、ドバイ首長国内とドバイ空港の送迎用にエミレーツのロゴ入り黒塗りカーが空港に良く停まっています。ドバイ空港以外でも就航先の空港からの送迎サービスがあるようです。新しく就航したドバイ-羽田便は以前も日記に書いたように羽田着が終電間際の時間でまるで使えん!と思っていました。するとこれにはカラクリがあったのです。ビジネスクラス以上の乗客は羽田空港からエミレーツ航空と提携しているタクシーに無料で乗れるそうな。成田ではこの送迎サービスがありませんでした。しかし、羽田はビジネス客に期待を向けているのでしょう。出張でビジネスクラスに乗れる景気の良い会社に勤めている人が狙い目と言う事でしょうか。うちにはまるで縁のない世界だ・・・。

ドバイ空港のターミナル3には世界初のエアバスA380専用のサテライト・コンコースが出来ました。ビジネスクラスとファーストクラスの客用ラウンジに搭乗ゲートがあり、エコノミーの客とは全くすれ違わずにラウンジから直接、機内へ搭乗出来るようになっています。そんな空港を他に見た事がありません。どんだけドバイの人は貧乏人と一緒くたにされるのを嫌うのでしょうか。すごいです。金を払うからにはそれだけの付加価値を付けろ、格差を付けろ、特別扱いしろ、チヤホヤしろ、ということでしょうか。

エミレーツ航空、高飛車な客には好都合な航空会社です。
ちょっとひがみ入ってきてる。ははは・・・。

【追記】
私が知らなかっただけで、ヒースロー空港エミレーツ・ラウンジから直接搭乗出来るそうです。ということは、エミレーツ・ラウンジがある空港はラウンジから直接搭乗出来るところが他にもまだあるのかもしれません。すげーなー。今は亡きコンコルドもラウンジから直接搭乗できたそうなので、昔からあるのですな。縁のない世界にいるので知る由もなかった。