ないまぜ日記

映画、海外ドラマ、音楽、その他諸々、ないまぜ日記

今度はフランス?

最寄りのスーパーへ行く途中にスタバがあります。
週に二度は行っている。常連もいいとこです。

このスタバの店員さんはフランス語圏のアフリカ出身の人が多くて、なんて言ってるのかさっぱり分からない強烈なフランス語訛りの英語を話す女性がいました。彼女がその店からいなくなってからはフィリピン人女性が多かったのですが、ここ半年程女性が一人もいない。しかも南アジア系も東南アジア系も皆無でアフリカ系ばかりです。しかもフランス語圏。ギニアとかコンゴ出身の店員さんが出世し人事権を持つようになって、同郷人ばかり雇ってでもいるのだろうか(笑)。見事に皆さん、フランス語訛りです。

笑顔も客会釈も全てがぎこちない店員さんが2ヶ月程前から勤めています。最近はかなり慣れてきた様子ですが、客が押しの強い人とか細かい注文をする人にはビクビクするのが分かるのです。彼はドバイでは大変貴重な、希少価値の高い、絶滅種とでも呼べるくらい珍しい人です。先週の事ですが、私の注文を間違えてバリスタに伝えてしまったのに気が付いて、やっちまったーーという表情で天を仰ぎ、神様私に力をっ!的な顔をして、私に注文の再確認をしてくれた。

そこまで反省されるとこっちがびっくりする(笑)。

アイスラテを注文してもアッツアツのヴェンティ・ラテが一丁上がり〜と出て来る事も平気なのに、この反省っぷり。いやー、驚きました。しかも注文を再確認してくれたので、注文したものがちゃんと受け取れたのも驚いた。反省するというのは美徳なのだなー、と思い出しました。いやほんと。帰り際にその兄ちゃんからボンジュ〜ル!と言われました。

そして数日振りの今日、店に入った途端あの兄ちゃんが明るく、ボンジュ〜ル、マダ〜ム!
マダム付きでした。マダムと呼ばれるのには一向に慣れない・・・。
そして帰り際にもボンジュ〜ル!

なぜフランス語で言われるとこんなにも小っ恥ずかしいのか良く分かりません。
"フランス=お洒落" に囚われているからでしょうか(笑)。