ないまぜ日記

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茶トラ

ドバイの野良猫はアラビアン・マウという種類だというのをhobbitonさんに教えて頂いて以来、野良猫を見るのを楽しみにしていたのです。

いた! 駐車していた車の陰で寝ていたところ、鼻を撫でるとムクッと起き上がりにゃーと一声。その後は八の字を描いて脚にスリスリしっぱなしで写真を撮ろうにも顔をこっちに向けない。動き回るのでピンぼけ。人懐こいというか馴れ馴れしい(笑)。アラビアン・マウの特徴である尖った大きな耳が後ろからでも良く分かりますね。

この猫がいた所はあまり柄の良くない所で、ばったもんの時計やバッグを売る店があるらしい。やたらと声を掛けられます。びとーん、ふぇらがーも、ぐっちー、おみーがーと立て続けにブランドの名前を連呼する客引きがウヨウヨいる所です。そんな所で猫を撫で回していたら、猫が好きなのか?と兄ちゃんが声を掛けて来ました。すると、バッグはどうだ?と言い始めた。猫も好きだしバッグも好きだけど、ばったもんのバッグとか必要ないですから。

正面の写真を撮ろうと思いましたが客引きの兄ちゃんが煩いので、名残惜しかったのですが正面は撮れず。
真夏には気温が50℃くらいになるドバイですが、涼しくなると夏に比べて猫も少しふっくらする様な気がする。

【追記】
今年の3月半ばに撮った写真です。↑の写真を撮った場所と目と鼻の先。一昨日撮った写真の猫はまだ若かったし、もしかして同じにゃんこ??? 3月に撮った写真はシャワルマというアラブのサンドイッチ屋の目の前でした。まだ子猫でお腹が皮膚病になって毛がごっそり抜けていて可哀想だったのを覚えています。それでも元気に歩道の植込みで遊んでたなぁ。他の猫がいるのを見た事があるので、どうやらシャワルマ屋さんは猫に親切らしい。